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鉄道貨物輸送研究スレッド
1175
:
チバQ
:2010/09/01(水) 23:26:57
http://mytown.asahi.com/areanews/hokkaido/HOK201008200005.html
宅配に地下鉄利用、札幌市が実験 「乗客に迷惑かけぬ」
2010年8月21日
札幌市は20日、市営地下鉄で宅配物を運ぶ社会実験を来月2〜15日の2週間、試験的に行うと発表した。ヤマト運輸や識者などでつくる「都市型新物流システム研究会」と協力して行う。全国で初めての試みという。市政策企画部の山本周・企画課長は「市民の方々に迷惑をかけないよう、安全第一にやっていきたい」と説明している。
実験では、ヤマト運輸が同市厚別区と中央区の間で朝便・昼便・夕便とトラック運搬している宅配物の昼便にあたる荷物を地下鉄で運ぶ。
実施区間は市営地下鉄東西線の新さっぽろ―大通駅間で、乗車率が低い時間帯に1日3回荷物を運ぶ。1回で最大台車四つを乗せる予定で、1日で4トントラック2〜3台分の荷物量になるという。安全性を重視し、脱輪防止の部品をつけ、持ち手を離すとストッパーがかかるなど改良を加えた台車を使用する。
台車1台につき、ヤマトの配達員2人と市交通局職員1人をつけ、車内の車いすスペースに台車を置く。スペースを利用する乗客が来た場合はスペースをゆずり、混雑した場合は下車するなど臨機応変に対応するという。
札幌市はこのプロジェクトが普及すれば、二酸化炭素(CO2)などの排出を抑え、渋滞緩和などにつなげられると期待している。
同研究会会員で総合建設コンサルタント会社「ドーコン」の伊藤龍秀さんは「税金を新たに投入せず、すでにあるインフラを使う実験だというのが特長です」と言う。
識者として同会に参加する京大大学院工学研究科の山田忠史准教授は「物流で研究した内容がいろんな人の協力で実現しました。利用者の反応も知りたい」と話している。
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