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鉄道貨物輸送研究スレッド
1033
:
荷主研究者
:2010/03/11(木) 23:14:08
>>1032
情報ありがとうございます。私は以前は秋田へ仕事で出張できたので秋田貨物・秋田港・秋田臨海鉄道界隈に何度も行ったのですが、担当が変わり秋田出張ができなくなってしまいました…。プライベートで遠征したいとは思っているのですが、距離的になかなか難しいところです。
>>1031
製紙メーカーによる「専用線によるコンテナ出荷」+「近隣のコンテナ駅まで横持ちして出荷」というパターンは確かに多く、具体的には日本製紙旭川が新旭川(専用線、以下同)と北旭川(コンテナ駅、以下同)、日本製紙白老が萩野と東室蘭、日本製紙岩国が岩国と大竹など全国各地で見られる。
但し焼島の北越製紙の場合、事情は異なり専用線にコンテナ車が入線できないために新潟(タ)から出荷をしていたのであり、2008年7月にコンテナ用に専用線を新設してからは新潟(タ)発送は大幅に減少したはず。そういう意味では今回の秋田港の事例の比較例としては不適であろう。
但し日本大昭和板紙は、現在は廃止されてしまったがタンク車による千鳥町駅(旭化成ケミカルズ)からのラテックス輸送の場合は秋田港駅着でローリーに積み替えていたようだし、20ftタンクコンテナ(UT9C)によるアクリルアマイド輸送は千葉貨物駅(三井化学茂原)から秋田貨物駅着で行われており、着荷主としては向浜駅以外の利用実績があるのは事実。
さて今回の秋田港の場合は「MONTHLYかもつ」の写真を見ると、デザインから明らかに同和通運㈱のトラックであり、秋田港のコンテナ扱い開始の立役者は同和通運㈱のようだ。一方、日本大昭和板紙の利用運送事業者は秋田臨海通運㈱であり、そういった点に注目して荷主を推理することもできるだろう。
またこれまでの調査で秋田貨物発送の「紙」関係の輸送を目撃したことが無いのに対し、上記、北旭川(新旭川廃止以前から目撃)、東室蘭(萩野廃止以前から目撃)、大竹発送の紙輸送の目撃は数多く、秋田貨物駅から纏まった量の発送があったから秋田港駅でコンテナ扱いを開始したという考え方に即すると秋田貨物駅発送の紙輸送の目撃がこれまでないのは不自然(我々の調査頻度・質の程度の問題もあるが…)ではある。
尚、秋田製錬や秋田住友ベークに特に根拠は無い(秋田製錬はDOWA系なので同和通運が利用運送事業者という可能性はあると思うが)。秋田港駅の近辺で専用線による鉄道輸送を行っていたので、今でもコンテナ輸送も行っていても自然かなと思った程度の理由である。
ただ同和通運㈱はwebサイトもまともなものは無く、荷主が現状では分からない。コンテナ荷票がある時代ならばコンテナの荷主調査は難しいことではなかったのだがねぇ・・・。
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