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『古事記の真実 神代編の梵語解』(愛育社;二宮陸雄著)について

8まんどぅーか:2005/02/05(土) 06:17:07
昨日やっと『古事記の真実』を借り受けました。
8190円という値段に見合うかどうかは別としても、
けっこう分厚い本なんですね。

読む前は、「さしあたりこのトンデモ説の攻略ポイントは、『上、去』の
話かな」と思ってたんですが、なんとこれが、RとRRの母音記号形だって!
しかも「上」「去」の行書がRとRRの母音記号形と同じだからって!
失笑しちゃいました。
ウソをつくにしてももう少しうまいウソをついてもらいたいものです。

で、二宮氏がこの仕事を始めるキッカケになったのが、例の「ミトノ
マグハヒ」の解釈だったという、冒頭に書いてあるエピソードなんか
も、トンデモのニオイがぷんぷんしてますね。渡辺大濤の大乗経典
ポルノ説といい、どうしてこう、トンデモ説っていうのは性表現方面
にシフトしてしまうんでしょうか?


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