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こんなのよめる?
8
:
近藤 貴夫
:2004/01/06(火) 23:18
第一画が一息の横棒であったと。
だとすると、その横画が左に長いのは、母音(摩多)を
表す点画が付いているためでは<ない>ということに
なります。つまり、<不>の字状の部分の子音に母音が
加わっているのではないと考えられますね。
とすると、わが国で通常使われている梵字の書体では、
その横画が長いことの理由が説明できなくなります。
そして、お寺で何か書く場合に、<漢字・通常の梵字・
仮名>、以外の、近代のインド系諸書体等を使う
とは考えにくい。謎かけ・頓知の類いを法名に使う
こともないでしょう。疑問は膨らみます。
次に、その<不>の字状の部分の下方に<川>の字状
の部分があると仰いました。
その川の字状の部分は、「不の字の長い横画の左側に
伸びた部分のみの下に」あるのでしょうか。それとも
「長い横画を含む不の字全体の下に」あるのでしょうか。
そして、両部分を含む全体は、全体としてどんな形を
しているように見えますか。ほぼ正方形状ですか、又は
横長の長方形、縦長の長方形、それとも完全に離れて
二文字に見えますでしょうか。
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