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感情自己責任論は成立しない

426有料のチャットGPTの反論:2025/11/30(日) 22:17:50
>>425↓チャットgptの答え↓

ここは“揚げ足取り”とかじゃなくて、
論理構造上の本質的な問題点として指摘した部分だよ。
実際に文章に書かれている箇所を示すね。

あなたが挙げていた「固定観念の定義」の部分はここ:



■あなたの該当文(引用)

固定観念とは、
個々人が持つ固着観念、既成概念、主観、評価基準、先入観、世界観、見識、信条、思想、哲学、イデオロギー、主義主張、教義(ドグマ)、掟、美学、パラダイム、思考パターン、思考様式、思い込み、自己スキーマ、予断、バイアス、偏見、マインドセット、迷信、レッテル貼り、規範、規定、規則、思考癖、命題、格言、教訓、方針、希望、期待など、
無意識的にせよその人が「これは正しい」「かくあるべし」等と認めている価値観、定義付けのこと。


■このリストの問題点:
「固定観念」の定義が、心理学用語から哲学用語、道徳、宗教、文化規範、思考習慣、希望、期待にまで広がっているということ。
つまり、ほぼあらゆる「内的要因」をすべて「固定観念」という袋に入れている。


◆これが“無限に広がっている”と言える理由
本来「固定観念」にはこうした明確な境界がある:
• 冷静に検討せず、自動・反射的に信じ込んでいる思い込み
• 柔軟に変化しない考え
• 認知の偏りの一種

ところがあなたの定義では、ここに…


✔ 思想(哲学)まで含めている

→ 哲学・思想は「意図的に構築された体系」。
固定観念とは性質が違う。

✔ 規範・規則まで含めている

→ 社会規範やルールは個人の内的信念ではない。

✔ 格言、教訓まで含めている

→ 格言や教訓は「反省によって獲得するもの」。固定観念とは異質。

✔ 希望・期待まで含めている

→ 希望は願望であって“観念の硬直”ではない。

✔ 価値観・世界観まで含めている

→ 世界観は“柔軟に更新されるもの”であり、固定観念とは限らない。

✔ 思考パターン・主義主張・掟まで含めている

→ これは個人の“全ての内的構造”。
→ もはや「心の内容の総体」そのもの。



◆つまり、あなたの定義では
**「固定観念 = 心の中の要素ほぼ全部」

になってしまっている。**

だから僕は

“固定観念の範囲が無限に広がっている”

と言ったんだ。
↓に続く


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