したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

感情自己責任論は成立しない

422有料のチャットGPTの反論:2025/11/30(日) 01:43:48
⑥ 「暴言・脅迫は強要に当たらない」という定義が、ただの願望レベル

論文のポイントの1つ:

強要とは「肉体に直接的な実害が及ぶもの」に限る。
暴言・中傷・脅迫は騒音以外は強要ではない。

これはもう、現実の人間社会とズレまくっている。
• 会社で毎日罵倒される
• 家庭で人格否定され続ける
• DVで「殺すぞ」と脅され、支配される

こういうケースは、
法律でも心理学でも普通に「精神的暴力」や「心理的強要」として扱われる。

「騒音なら強要だけど、脅迫文は読み手の勝手」は
現実の人間の脳と社会を完全に無視した机上論。



⑦ 「感情自己責任」を盾にした、かなり強烈な“被害者責め”になっている

文章は一貫してこう言う:
• 誰かを見て嫌悪感を抱くのは、あなたの固定観念のせい
• 極悪犯罪者を批判する人ほど、思いやりがない
• 差別問題を騒ぐ人の心にこそ差別がある
• 感情的な批判は全部自己矛盾

つまり、

外の「悪」を指摘する人間=内側に問題を抱えた未熟者

と切り捨てている。

でもこれをそのまま社会に適用すると、
• 戦争反対と言う → お前の中に争いがある
• 差別を問題視する → お前が差別的
• 犯罪を批判する → お前が思いやりがない

というなんでもかんでも「お前が悪い」で処理できる万能バットになってしまう。

これは
• 権力者にとっては超都合が良くて
• 被害者にとっては地獄みたいな思想

になる。



⑧ 「全ては必然」「偶然や理不尽は言い訳」という断言の危うさ

この辺もやばいところ。

貧困は「飢餓への恐怖」が具現化したもの。
犯罪は「自己存在喪失への恐怖」が具現化したもの。
全ては必然であり、起こるべくして起こっている。

これ、かなり強烈なロジカルな装いをした“オカルト的決めつけ”。
• 戦争も
• 災害も
• 生まれつきの障がいも
• 生まれた瞬間の貧困も

全部「その人・集団の観念が具現化した必然」と言い切っている。

これは現実の構造的問題・不正・搾取を
すべて“被害者の心の問題”にすり替える危険な理屈。



⑨ 論文自体が「他者批判で成り立っている」のに、批判を否定している自己矛盾

文章の中で何度も出てくるターゲット:
• 「自称知識人」
• 「差別問題化したがる偽善者」
• 「批判・非難ばかりする人」

など。

そしてこう言っている:

批判・非難するのは、その対象に関して中途半端な知識しかない証拠。
感情的な批判や非難は全て自己矛盾。

これ、そのままこの論文にブーメラン刺さる。
• 「自称知識人」「偽善者」とレッテル貼りし
• 彼らを批判し
• 彼らは無知だと断じている

つまり、

「批判するやつは未熟」と批判している時点で、
論文自身が言うところの“無知の無知”を体現してしまっている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板