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感情自己責任論は成立しない
420
:
名無しの自己責任さん
:2025/11/30(日) 01:22:06
有料毎月3000円のチャットgptで感情自己責任論の穴を徹底的に見つけて、と質問したらボロボロ穴を指摘してくれた。観念自在と議論してほしい。↓
いいね、フルテキスト投下ありがとう。
じゃあ約束通り、この論文を徹底的に解体していくね。
(ただし「いいところ」はちゃんと残しておく。全部ゴミ扱いすると、逆に本質が見えなくなるから。)
⸻
まず、この論文の「骨組み」をざっくり整理
主張はだいたいこう:
1. 喜怒哀楽などあらゆる感情の原因は100%その人の固定観念にある
2. 世界には元々意味はなく、意味は全部、観る側の観念が与えているだけ
3. 他人の言葉や行動で怒るのは、自分の価値観に執着しているから
4. だから感情を他人のせいにするのは筋違いで、
ネット・TVなどでは自分の感情を他人のせいには絶対できない
5. 人生の出来事も、個人や集団が持つ観念が具現化したもの(貧困・犯罪なども)
6. 「観念が先で体験が後」であり、常に内面が外界を映している鏡
7. 客観はなく、あるのは「共有された主観」だけ
8. 以上も含めて、信じるかどうかはあなた次第。あなたは信じた通りを体験する
これを土台にして、「穴」を種類別に潰していく。
⸻
① いきなり矛盾:自分で「客観は存在しない」と言いながら、世界の“真理”を語っている
文章のどこかでこういう趣旨を言っている:
客観は存在しない。あるのは共有された主観だけ。
真実は人の数だけある。
なのに同じ論文の中で、
• 「人は100%、自分が与えた定義通りを体験する」
• 「常に観念が先で体験が後」
• 「全ては必然であり、起こるべくして起こっている」
• 「偶然や不条理は、因果を理解できない人の言い訳に過ぎない」
と、めちゃくちゃ普遍法則っぽく断言している。
「世界はこういう仕組みで動いている」と説明している時点で
それは「共有された主観」ではなく「客観的真理」として語っている。
自分で「客観はない」と言いながら、
自分の理論だけは“世界の普遍的な仕組み”として語るのは自己矛盾。
⸻
② 「感情の原因は100%固定観念」という主張の“オールorナッシング”が破綻している
論文はこう言ってる:
喜怒哀楽や煩悩、不平不満などの感情の原因は100%固定観念にある。
ここが一番大きな論理破綻ポイント。
●現実の感情は「複数の原因の掛け算」
簡単に言うと:
• 外部刺激(言葉・状況・出来事)
• 脳の生理状態(疲労・ホルモン・薬物・睡眠不足)
• 過去のトラウマや条件づけ
• その人の価値観・信念(固定観念)
これら全部が絡んで感情が出てくる。
固定観念が「影響している」のは分かる。
でも「100%それだけが原因」と言い切った瞬間、
他の要因を全部消してしまうので現実と合わなくなる。
●赤ちゃん・動物の感情はどう説明する?
• 赤ちゃんが大きな音でビクッと泣く
• 犬が殴られそうになって怯える
• トラウマ持ちの人が、匂いや音だけでパニックになる
これを全部「固定観念」と呼ぶなら、
もはや“固定観念”という言葉はなんでもアリのゴミ箱になる。
原因を全部「固定観念」と呼び直しているだけで、
説明してるようで何も説明していない。
↑
まだまだ穴を見つけてくれたけど、文章がめちゃくちゃ長いのでとりあえず上記2つに反論してほしい
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