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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 38
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>>747>>748
イーロンマスクのGrokに聞いてみた
質問
「ASIが人間と融合するのがシンギュラリティであり、ポストヒューマン(サイボーグ)は不老不死で労働から解放されているという話がある。
その話では、シンギュラリティについて次のように言われている。
・経済格差が消える、知能格差や学歴がオワコンになる。
・全ての人間が「足ることを知る」ような時代が来る。
・不平不満があるから対立と争いがある。格差が是正されるまでは人間は争いや戦いを続ける。
・あえていうなら無能な人間が大きな権力を持っていることが問題なのであって、イーロンマスクのような資金を人類の発展のために活かせるような人間が莫大な富を持つのはプラス。格差自体は問題ではない。
ではシンギュラリティが起きると、全人類がそのような方向性を目指すのか?」
Grok
https://grok.com/share/c2hhcmQtMg%3D%3D_eeb83fe8-cc06-4c61-9ea4-f225bc100692
### 結論
シンギュラリティが起きても、全人類が一律に「不老不死」「労働からの解放」「格差の解消」を目指すとは限りません。技術的進歩は人類に新たな選択肢を提供しますが、個人の価値観、アクセスの不平等、社会的・倫理的課題がその方向性を多様化させるでしょう。
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### 1. **全人類が同じ方向性を目指すか?**
シンギュラリティが起きても、全人類が一方向に進むとは限りません。
- **文化的・個人的価値観の多様性**:人間の価値観や欲望は多様であり、技術的進歩がそれを一元化するとは限りません。
- **アクセスの不平等**:シンギュラリティの恩恵(例:ASIとの融合、サイボーグ化、不老不死技術)
- **選択の自由**:
例えば、宗教的・哲学的理由でASIとの融合を拒否する人々や、プライバシーやアイデンティティの喪失を恐れる人々
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### 2. **経済格差や知能格差の解消について**
イーロン・マスクのような人物が富を人類の進歩に使うのはプラスとされる視点も、富の集中自体が新たな権力構造を生む可能性を示唆します。
- **知能格差・学歴の終焉**:
これも技術へのアクセスの平等性に依存します。
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### 3. **「足ることを知る」時代と争いの終焉**
理想的ですが楽観的すぎる側面があります:
- **人間の本性**:不平不満や対立は、経済的・知能的格差だけでなく、アイデンティティ、宗教、文化的違い、欲望の多様性に起因します。シンギュラリティがこれら全てを解消するとは考えにくいです。
むしろ、技術の進歩が新たな対立(例:技術を受け入れる派と拒否する派の対立)を生む可能性もあります。
- **「足ることを知る」ことの難しさ**:物質的な豊かさが保証されても、心理的・社会的な満足感は相対的な比較や欲望に左右されます。
ASIが人間の感情や欲望を完全に制御しない限り、完全な満足状態は難しいでしょう。
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### 4. **イーロン・マスクのような人物と格差の正当性**
以下の点も考慮すべきです:
- **権力の集中**:
シンギュラリティの技術が少数の手に握られれば、それが人類全体の利益に反する形で利用される可能性も
- **倫理的課題**:格差が問題でないとするなら、誰が「有能」か「無能」かを決める基準は何か? ASIがその判断を下す場合、客観性や公平性をどう担保するかが問題に
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