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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 38
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やはり学歴オワコンだろ
https://x.com/Tsubame33785667/status/1952495677105418611
IQの差が人生を左右していた時代は終わろうとしている。4,000ポイントの知能を借りられる未来では、元のIQが100だろうと130だろうと大差はなくなる。人類は知的階層の終焉を迎え、「誰もが天才になれる世界」に突入する。そのとき僕たちは、果たして「平等になった」と喜ぶのだろうか?
モー・ガウダット「数学的に見ると、これは実に興味深い話で、私はこれを『ベースラインの相対性』と呼んでいます。こう考えてみてください。平均的な人間のIQは100だとします。
私は、現在自分が使っているAIを通じて、だいたいIQで50〜80ポイントを借りているような感覚があります。というのも、かつて自分よりもIQで50〜80ポイント高い人たちと一緒に働いた経験があるからです。
そして今、自分がそのレベルで対等に渡り合えるようになってきたと感じています。ちなみにIQの50ポイントの差というのは非常に大きなもので、IQは指数関数的なスケールなので、最後の50ポイントは私の全体のIQよりも大きいのです。たとえば私のIQが100として、そこに50ポイントを上乗せできるなら、それは30%の増加に相当します。
100ポイントを借りられるなら、それは50%の増加、つまり知能をほぼ倍にできるということです。ですが、もし3年後に4,000ポイントのIQを借りられるようになるなら、私自身の基礎的なIQなんて、もはや無意味になります。
今の世界では、IQが20、30、50高いと確かに違いが出ていました。しかし、将来すべての人が4,000ポイントの知能増強を得られるなら、私は4,100、他の誰かは4,130、そうなれば130の差なんてほとんど意味がありません。
このように、全人類と強化された知能との間の差も、結局は無意味になるのです。私たちは全員、突然『同じ』になる。
そしてこれは経済面でも起こります。私たちはみな『農民(ペザント)』になるのです」
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