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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 34
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https://otokogipress.com/seki-akio-yarisugi-toshidensetsu-2019-spring/
>5月24日放送の『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2019 春 2時間SP 』では、Mr.都市伝説の関暁夫が、ロンドンで精神テクノロジー文明到来と2026年クラウド上に姿を現すNew World Order(新世界秩序)について語りました。
関暁夫は2016年にトランスヒューマニスト党のゾルタン・イシュトヴァン氏に会いに行った時に、1冊の本が渡され、この本の作者に会いに行くといいと勧められていた世界トランスヒューマニスト協会 創設者で、オックスフォード大学 人類未来研究所 最高責任者のニック・ボストロム氏に会うため、オックスフォード大学に向かいます。
ニック・ボストロム氏がトランスヒューマニスト協会を設立したのは1990年代で、当時はまだテクノロジーで人間を進化させるという考えを理解してくれる人は少数しかいなかったと語り、今後AIはすぐに人間並みの知能を持ち、その後、さらに進化し続け、人間を超える超知能を持つAIができるようになり、想像以上のスピードで進化を遂げていると語りました。
スティーブン・ホーキング博士やイーロン・マスク志が、進化したAIは人間を滅ぼすことになると語っていることについて、関暁夫がニック・ボストロム氏に聞くと、人類は滅亡させられるか、AIを上手く制御共存し、素晴らしい未来を共に生きるか、2つの可能性が考えられ、どちらの未来になるか、その可能性を握っているのは私達人間であると答えます。
関暁夫はニック・ボストロム氏に人体冷凍保存で人間を目覚めさせる時に脳だけがあれば、肉体をもういらないというのが本当なのかを聞くと、人間の核の部分をデータ保存しておけば、将来的に生き返らせることができると答えます。
さらに、意識というのは脳というコンピューターにあるデータだという考えがあり、意識自体をコンピューターにデータ化できるのではないか、そうすればコンピューター上においても、人間と同じ動きをすることができると考えられていることも明かし、人工の脳の神経細胞、人工ニューロンは学習して蓄積する能力がすでにあるので、記憶をよみがえらせることも可能であり、これから人間は新たな形態に進化するのは必然であると語ります。
関暁夫はデータは全てクラウドで保管されるようになり、最後には自分自身がクラウドに上がることになり、肉体を持たない意識体が「新たな世界」を創造していくのだと語るのでした。
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