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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 34
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>>502
まず前提知識としてCPUの動作が速すぎるので速さと容量の違うメモリを階層的に使用して速さを損なわないようにしている
それがL1キャッシュ(非常に小さいが非常に速い)とかL2キャッシュ(中程度の容量中程度の速さ)、L3キャッシュ(低速大容量)、メインメモリ(更に低速だがさらに大容量)と呼ばれるもの
L1キャッシュのレイテンシが1ns(SRAM、地球上でもっとも速いメモリ)
メインメモリのレイテンシが50~120ns(L1比120倍の遅さ)
SSDのレイテンシが0.02~1ms(L1比1,200,000倍の遅さ)
HDDのレイテンシが4~10ms(L1比12,000,000倍の遅さ)
「そこで注目を集めるのが第3の磁性体である交代磁性体を使ったMRAMだ。このような磁石同士の干渉は発生しない。磁石を狭い間隔で配置でき、集積率は原理上従来のMRAMより100倍に高まる。読み書き速度も従来のナノ(ナノは10億分の1)秒単位から、ピコ(ピコは1兆分の1)秒単位への高速化が見込める。「(半導体メモリーでスタンダードな電気記憶の)DRAMやSRAMに追いつける可能性がある」(東大大学院の関教授)と意気込む。」
とあるので1nsや1psクラスならL1~L3とメモリ、SSD、HDDを全部置き換えて統合できるレベル
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