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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 32
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AIの真のブレイクスルーはこのままでは訪れない Hugging Faceの最高科学責任者
この考えの基となったのはウルフ氏自身の苦労
>小さな村の出身で、学校の試験ではどういう問題が出るかすら予想できたという優等生のウルフ氏は、MITの博士課程、
>つまり研究者になってはじめて、自分が平均的でごく平凡な研究者であると思い知らされたのだそうです。
>具体的には、既存の理論を変形させたものでもない限り「本に書かれていないこと」を生み出すことはできず、現状に異議を唱えたり、自分が学んだことに疑いを持つことも難しかった、と述べています。
>「自分は成績がよかったが、アインシュタインではなかった」とウルフ氏は述懐しています。
対照的に、アインシュタインはチューリッヒ工科大学の入試で総合点が足りず失敗したことがあります。
また発明王として知られるエジソンは、小学生のとき教師に「頭がぐちゃぐちゃ」と評される児童で、わずか3カ月で中退したというエピソードがあります。また、細胞遺伝学者のバーバラ・マクリントックは「変な考え方」と評されていましたが、のちにノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
こうした事例から、ウルフ氏は
>優秀な学生がそのまま伸びていけばアインシュタインやニュートンのような天才が現れるだろう、というのは間違い
>真のブレイクスルーに必要なのは「正しい問いを立てて、学んだことにすら挑んでいくこと」と表現しました
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