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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 27
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人類は農業革命によって、手に入る食糧の総量をたしかに増やすことはできたが、
食糧の増加は、より良い食生活や、より長い休暇には結びつかなかった。
むしろ人口爆発と飽食のエリート層の誕生につながった。
平均的な農耕民は、平均的な狩猟採集民よりも苦労して働いたのに、見返りに得られる食べ物は劣っていた。
農業革命は、史上最大の○欺だったのだ。
では、それは誰の責任だったのか?王のせいでもなければ、聖職者や商人のせいでもない。
犯人は「小麦、稲」などの、一握りの植物種だった。
ホモサピエンスがそれらを栽培したのではなく、逆にホモサピエンスがそれらに栽培されたのだ。
──ユヴァルノアハラリ サピエンス全史 5章
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<人類同士の暴力が増えた>
農耕民は土地や食材など多くを保有するようになったので、人類同士の争いが増えてしまった。
狩猟採集民は負けそうな戦いからは逃げて別の場所で生きればいいのが、農耕民は全てを投げ打ってでも畑を守らなければいけない
そして争いで”技術が発展するきっかけ”が生まれる
<経済的安心がなくなった>
狩猟採集民は何十種類の多くの食材に頼っていたので、食料の備蓄がなくても生きていけた。
しかし農耕社会になると、単一の主要食材だけに依存してしまい、災害などで穀物が確保できなくなると、餓死者が出てしまう。
保管して取引できるように、貨幣が生まれるきっかけに?
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すべて振り返ってみると、地球温暖化を助けたのは小麦だった?
(温暖化させるために人間の脳が生まれた可能性があり、小麦はそれを強化した)
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