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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 27
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>>336
そういうのはあくまで技術的に労働時間も労働者も必要性が下がっていくという話であって
社会的に勤労思想が消えるという話ではないよね
前スレや前の前スレでも挙がってたが↓
353 : 名無しさん (スプー bf3f-9827) sage 2024/10/02(水) 18:50:49
産学官民の上層によって量産されたブルシットジョブが、「仕事は尊い」という思想に労働層を縛りつけるので
どんなに技術革新が進んでも労働時間は減らず、おおむね労働層はひたすら上層に指示されるまま労働し続けて今に至る
上層がAGIやASIをも使って「仕事は尊い」という労働主義とブルシットジョブを
さらに強化して量産する可能性はある
【なぜ「1日4時間労働」は実現しないのか…世界を覆う「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」という病】
https://gendai.media/articles/-/90039?page=2
>50年ぐらい前(1960年代)には、【ほとんど働かないですむような世界】を多くの人たちがもとめはじめた時代がありました。
【経済学者の予想】した通り、【客観的にも、可能性としては、その実現は遠いものではなくなっていました】。
>ところが、【世界を支配している人々】からすると、それが実現するということは、【人々が、じぶんたちの手を逃れ、勝手気ままに世界をつくりはじめることに】ほかなりません。
そうすると、【じぶんたちは支配する力も富も失ってしまう】ことになります。
>そこでかれらは、あの手この手を考えます。そのなかのひとつが、人々のなかに長いあいだ根づいている仕事についての考え方を活用し、あたらしい装いで流布させることでした。
>その考え方とは、【仕事はそれだけで尊い】、人間は放っておくとなるべく楽してたくさんのものをえようとするろくでもない気質をもっている、
だから【額に汗して仕事をする】ことによって人間は【一人前の人間に仕立て上げられる】のだ、と、こういったものです。
>こういった考えを強化させつつ、【二度と
❝仕事から解放されよう❞とか、
❝自由に使える時間を増やそう❞とか、
❝人生のほとんどの時間を生きるためにだれかに従属してすごさなくてすむ❞とか、
考えないよう】、支配層にある人たちは、その【富の増大分をほとんどわがもの】にし、【仕事をつくってそれに人を縛ったうえでばらまく】のです。
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