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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所17

586名無しさん (スプー f6fa-9500):2024/02/25(日) 00:36:21 ID:6/Xvz/q.Sd
>>581
私は不老(というか若返りでも可)は不可能とは思いませんが、今のままのバイオテクノロジーやナノテクノロジーの研究進展速度では50年後も厳しいような気はしています。
でもAGIやASIが発明されればワンチャンはあるかもしれません。何しろ自律的に科学研究(データから法則性を導き出す→仮説生成→検証のループ)が出来るだけの能力はAGIにあるはずなのでAGIが一旦開発されれば数年で数百年分の科学が一気に進展するでしょう。でも全脳エミュレーションでのアプローチにはナノテクノロジーはほぼ必須なんじゃないかと思うんですよね。
カーツワイルに依ると脳にナノボットを入れて生体脳をマッピングするのが効率的だとか(倫理的に生きてる脳を取り出して殺すわけにもいかないから使えませんし、死体の脳はホルマリンで器質的に変化してますし何より実際的に動作している神経回路やグリア細胞を記録できません)。
ナノボットが無くても高精細な分解能をもつ検査方法が発達しても神経細胞の数が膨大すぎて検査結果からプログラムに書き起こすプロセスを自動化しないと手間が膨大などなど課題は山積してますし…(グーグルは数年前に脳のスライスを自動処理して画像に収めるやつを開発してるってニュースがありましたかね?)
やはり全脳アーキテクチャーやトップダウン型開発に期待するしかないですかね。今のところ。
不老や若返り自体はテロメアの減少による細胞分裂制限を撤廃して無制限に細胞分裂するようになれば理論上は若返る?不老?になるところまで今の科学力でも突き止められてるので。




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