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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所17
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>>515
そもそもカーツワイルがシンギュラリティを「スピリチュアル」なものとして論じているし、
カーツワイル本人がスピリチュアル的で「ハリー・ポッター」的な人だよ
https://w.wiki/9FxK
>技術的特異点またはシンギュラリティとは、技術哲学・科学哲学・未来学などにおける人工知能(AI)の「進化」の概念。
>発明家にして思想家のレイ・カーツワイルによれば特異点とは、技術的「成長」が指数関数的に続く中でAIが「人間の知能を大幅に凌駕する」時点であり、これを推進することは【「本質的にスピリチュアルな事業」】だと言う。
特異点では「われわれが超越性(トランセンデンス)──人々が【スピリチュアリティ】と呼ぶものの主要な意味──に遭遇する」のであり、
「特異点に到達すれば、われわれの生物的な身体と脳が抱える限界を超えることが可能になり、運命を超えた力を手にすることになる」ともカーツワイルは述べている。
>レイ・カーツワイルは自著『ポスト・ヒューマン誕生:コンピュータが人類の知性を超えるとき』にて哲学や宗教を根拠とした上で、
「進化」は「指数関数的」に「神の概念」へと向かっており、それが特異点をもたらすと述べている。
>同書で彼は、特異点がSFやファンタジーに似ていることを強調し、次の通り述べている。
【わたしはよく、アーサー・C・クラークの第三の法則を思い起こす。「十分に進んだテクノロジーは、魔法と区別がつかない」というものだ。
J・K・ローリングのハリー・ポッターを、こうした観点から考えてみよう。たんなるおとぎ話かもしれないが、
これからほんの数十年先に実在する世の中を、けっこうまともに描いたものかもしれない。】
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