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ダークホース倶楽部
272
:
山田
:2017/10/01(日) 02:12:36
・・
おじゃまします。
前回の「なぜ、日本が独特の平和への文化が興ったかは、飛騨にある金山巨石群で太陽観測が縄文時代に行われていたようで、人類発祥の地から遠く、太陽の上る方角である日本に、遅くとも縄文までには知的好奇心の旺盛な人間が来ていたのではないでしょうか?」で、金山巨石群には面白いことがあります。
「金山巨石群-星たび.com」サイトに、岩屋岩蔭遺跡巨石群に刻まれた「北斗七星と北極星」について、
「星たびは、E石の北斗七星は、E石頂部を天の北極と見なし、 シミュレーションの結果、7500年前(BC5500年)の北天を表しているものと考えました。古代人の宇宙観に、点蓋説、或いは渾天説があります。 「天は鶏の卵殻のように球形であり、地は卵黄のようにその内部に位置しているとする。」 宇宙は有限の空間でその外側は神様の世界だというものです。(渾天説)
その神は、天の北極の星座の「北辰」に在るというもので、逆向きの北斗七星は、神の世界から見た形です。 巨石に刻まれた北斗七星に対し、その当時の天の北極に相当する位置が巨石の尖端に相当します。」とあります。
なんと、「北斗七星は神の世界から見た形で逆向きに描かれている。」とのこと。
ギザのピラミットとオリオン三ツ星,大宮の氷川神社群とオリオン、そして、東国三社&大生神社&利根川と冬の大三角の関係も逆向きでしたよね。そして、岩屋岩蔭遺跡巨石群の「蔭」に草冠が付いている。近くには位山がある。「位」は、人(が)立つ。となります。飛騨(ひだ)については、後日詳細に。
やっぱり、知的好奇心の旺盛な人間は、無駄な争いをするよりも、追われる民となり、平和な楽園(日出る国)を求めて早い時期より、日本に渡来したのでしょう?
平家物語には、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。奢れる人も久しからず、ただ春の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに、風の前の塵に同じ。」とあり、前回投稿した敏達天皇(=聖徳太子)が忍者の元祖(甲賀忍術書)であった。ことからも、日本では「オンリーワン」(和製英語)を大切にしたのでしょう。
今回は、ここまでとします。
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