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おしゃべりルーム

256古川利明:2007/08/06(月) 12:39:53
文化政策の不在
 K GOTOさんのように、フランス語を理解できる方が、情報を発信していくことが大事だと思います。自分でフランス関連のブログを立ち上げられたらいかがと思います。それはそうと、サルコジがアメリカで2週間のバカンスに入って、その豪邸の所有者がマイクロソフトの役員で、家賃が週3万ドル(約360万円)のところを、共和国大統領の月給6000ユーロ(約100万円)で、どうやって捻出してるんだということらしいですが、リビアに武器を押し売りしたリベートがどうせ、ちゃんと逆流してるんでしょうからね(笑)。相変わらず、この懲りない成金趣味はもとより、もっと根本的なところで、サルコジに「文化政策」がないことを、どうしてどこもちゃんと批判しないんですか? 少なくとも第5共和制以降でいうと、ドゴールはマルローに任せて、オペラ座の天井をシャガールの絵で埋め尽くしたり、日仏文化交流という形で、ルーブルのモナリザを日本に持ってきたり(なお、日仏会館の設立はマルローの尽力によるもの)、ポンピドーはポンピドーセンター、ジスカールデスタンはオルセー、ミッテランはルーブル改造、シラクはケ・ブランリーと、その大統領在位中に、並々ならぬエネルギーと予算を投入して、「世界に冠たるフランス」としての「文化」をいかに構築していくかに力を注いでいましたが、サルコジにはそれがないですよね。本当にアメリカ的な成り上がり成金ていうか、フランス人にしては珍しく、「品」だとか、「洗練」「優雅さ」がないですよね。本来であれば、こういうのをちゃんと「調教」するのが、ジャーナリズムであったり、教養人の役割だと私は思うのですが、現地では「見て見ぬフリ」ですか? よく、こんな品性下劣な人間を、フランス人は大統領に選出したもんだと、改めてハラが立ってきます。




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