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おしゃべりルーム
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いい「政局」のネタですね
猿コジも、自分の政権運営をいいように進めようという、一つのカードですね。私に言わせれば、「偉そうに、被害者ヅラすんな」って感じですね。ここはタヌキとキツネの化かし合いのようですが、こういう捜査のニュースが報じられるだけで、いい攻撃材料になるんで、どんどんPSの連中も猿コジ大皇帝様に靡いて、一本釣りされていくというわけですね。「訴追」というのは、要は、日本の刑事司法においては、「公訴提起」、つまり、「起訴」ということで、被告人として刑事裁判が始まるということですが、フランスの刑事司法は日本と違うんで、そのへんがイマイチ、わからないんですよ。予審判事(=juge d’instruction)というのは、重罪(crime)に当たる犯罪かどうかの証拠調べと尋問を行い、それが認められれば公訴局(chambre d’accusation)に移送し、そこから重罪院(cour d’assises)に訴追されるといふうになってますが、被疑者が訴追され、正式な刑事裁判を重罪院で受けるまでに、2段階あるんですか? だとすると、予審判事がいきなり取り調べた人間を、「訴追」するというのは、手続き的にはありえないというふうになるんですか? 日本の刑事訴訟法とは全然、違うんで、そこらのあたりの「機微」が全然、わかりません(苦笑)。このフランスの「予審判事」ってのは、日本でいう「検察官」に近い感じがしますが、でも、それとも違いますよね。例のカミュの『異邦人』を読むと、ムルソーの事件で、予審判事は出てきますが。しかし、その「ドビルパンはシラクとの接触を禁止する」ってのは、「いかにも」じゃないですか。刑事司法を使った、体のいい「政治活動妨害」ですね。しかし、ドビルパン大好きの竹下さんですら、今は、彼に距離を置くフリをしなければならないそっちの空気に、猿コジ大皇帝様の「高笑い」が目に浮かんで、私は悔しいこと限りなしです(笑)
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