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おしゃべりルーム
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多分、いいと思います。
こうやって、「えっ、弱い?」と驚きを与えるとしたら、その意外性自体が多分狙いだと思うので、悪くないかもしれません。ヨセフが大聖人だということは自明なんで。それに、編集者は、ブッシュ父子対サダム・フセインとか、なんかアメリカの父子マッチョ主義の抱える病理とイスラム原理主義の父権的な攻撃性がぶつかって現代の世界を危機に陥れている面があるので、そういうことへのアンティテーゼというか、キリスト教の本来持つ、弱さと強さの逆説のシンボルの一つとしてのヨセフを強調したいようでした。日本でもだんだん弱肉強食のようなメンタリティがはびこりつつあります。そのせいで、強いことを期待される人、息子や夫や父親や若者などが、「弱い人」であらざるを得なくなった時(それが老いや病気や障害や失業であれ、その他の人生の偶然であれ)、居場所がなくなって引きこもったり住まいを失ったり、自死に追い込まれたりするケースも増えています。だからこそ、今、大聖人ヨセフの「弱さ」のあり方と言うものも意味を持ってくると思うんですね。
後、そもそも親子関係とか家族関係においての父権とか父性の考察ですね。副題は「キリスト教における父権と父性」です。
もちろん私の読者が楽しみにしている(?)奇跡譚も出てきます。もちろん私は「実は最強のヨセフ」のファンです。あ、このタイトルも悪くないですね。
聖女は過剰で過激が可愛い、男の聖人は誠実と信頼感をそそるのが好みです。
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