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おしゃべりルーム
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返事送れてすみません。
生徒の発表会と、初めて、エレーヌ・バルディニにバロックを踊ってもらう試みを23日にやり、そのダンスを含んで11月にやる公演の演出家が来ていたんで、いろいろ大変だったんです。それを無事終わり、ちょっとヴァカンス気分です。
第二フィヨンの分析で、すごくよく分かってへーって思えるのを送ります。最小限のフランス語で誰でも一目で分かる10種類の色分けです。
http://www.rue89.com/2007/06/20/le-cv-en-images-de-tous-les-ministres
ジュリストの率とか非ENAの率とかよく分かります。
今回の組閣で一番いやなのは、内相時代からサルコが軍隊の下にあるgendarmerieをポリスと一体化しようとしていて、前に防衛大臣だったMAMをポリスにつけて、それを着々と進めているというところです。
後、傑作なのは、政府による家族の知人の密告サイト(さすがに偽物ですが)が登場して、それを本物だと思って結構真面目に書き込んだ人がいることがいて、ポリス社会もそう不自然ではないと思った人があることです。ル・モンドの記事はこれ、http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3238,36-922859,0.html
で密告サイトはこれ www.delation-gouv.fr.
いや、でもこういうサイトを堂々と立てるのがフランスのエスプリの健在ぶりかもしれません。
シラク召喚の判事はJean−marie d’HuyとHenri Pons
だと思います。前はEric Halphen なんてのもいましたね。
UDFは結局UMPの後押しがないと再選されないと思った議員が多かったという事ですよね。西郷の話は面白いですね。それって、オルレアンのイギリス軍が、ジャンヌ・ダルクを見て完璧にびびったのと似ていますね。
『西郷はカネでは動かず、いかなる恫喝にも屈しない、「サムライ」だったからだそうです』というの、「ジャンヌ・ラ・ピューセルも金で動かずいかなる恫喝にも屈しない神がかりだったから」ということでしょうか。力関係で弱い側の上に立つ人が、いかなる誘惑にも恫喝にも屈しない」というのは、歴史を変えるんですね。
そのうち、草の根ユニヴァーサリスムとソシアル擁護から見たフランスのサル山ウオッチング専用のブログを立てなくては、と思っています。
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