したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

おしゃべりルーム

229古川利明:2007/06/24(日) 16:11:13
「中道路線」再構築の必要性
 パリ市長時代の公金横領事件にからみ、シラクが既に当局から参考人として、事情聴取を受けたようですが、パリジャンの記事だと、容疑はジュぺが有罪判決を受けたRPRの党員をパリ市役所でカラ雇用をしていた案件だそうですが、訴追免除特権のある大統領の在職期間中というのは、「公訴の時効」としてカウントされないんですか? で、私、非常に面白いと思ったのは、シラクを事情聴取したのは、ヌイイの隣のパリ西郊のナンテール地裁の予審判事(日本でいうところの検事に相当)なんですね。もう、じつにわかりやすい「猿芝居」ですね。竹下さん、この予審判事の名前はわかりますか? しかし、サルコジもヌイイの市長として、どうせ、もっとひどいことやってんでしょうから、「マンガ」ってまさにこのことですね(笑)。それはともかく、私は何度も言ってますが、バイル新党の惨敗には、残念というより、はらわたが煮えくり返っています。あそこでセゴレ−ヌ支持を打ち出して、UDFをまとめていれば、下院選ではPSで過半数前後、UDFでもUMPに流れた連中を引き剥がして、3ケタ近くの議席を確保して、今ごろ、「これから、欧州に中道旋風か」ってことで、日本の外電面には、バイルの提灯記事で溢れてますよ。新しい歴史を作り出すのは、常に一人の人間の勇気ある決断ですよ。ちなみに、イギリスが幕末維新で薩長を支持したのは、それに先立つ薩英戦争で、大久保ではなく、「西郷隆盛」の存在を知り、恐れおののいたからだそうです。それはなぜかといいますと、西郷はカネでは動かず、いかなる恫喝にも屈しない、「サムライ」だったからだそうです。わたしはてっきり、大久保を評価してのことだと思っていたので、これには意外な感じがしました。バイルには「フランスの西郷隆盛」になってもらいたかったんですけどね。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板