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おしゃべりルーム
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なるほど!
私も「ひょっとしたら」と感じていたことが見えてきました。いやー、「なるほど!」ということで、あまりにも見事なくらいに話が繋がっていきます。私は見たんで、もう削除してもOKです(笑)。私がブンヤ(=ジャーナリスト)として、「獲物」として敏感に嗅覚が働いていたところとも繋がってますね。ものすごいタイミングだったのは、ちょうど同じ頃、エリザベス女王がアメリカをそれこそン十年ぶりに訪問してたじゃないですか。妙に胡散臭いと思ってましたんで。ただ、今度の大統領選については、もたらされた「負け」という「結果」は大きいですね。でも、1回目の投票直後でバイルが「セゴレーヌ支持」を完全に打ち出し、UDFの党議拘束をかけて組織を締めていたら「2、3位連合」で引っくり返せていましたよ。むしろ、私は同じスコアでセゴレーヌが勝っていたと思います。1回目のサルコジの得票率31%も確かに高かったですが、うち、5%は極右のFNの票を食ってるわけですから、元々の得票数ではセゴレーヌとどっこいどっこいだったんですよ。今となってはせんのないことですが、何で、あの場面でバイルが「自主投票」などという中途半端な指示を出したのか、そこがすべてですよ。私はバイルに期待し、強く支持していた分、あの瞬間における「日和見」の態度決定に、私は憤りすら覚えますね。ま、「勝てば官軍」でしょう。サルコジに関して一つだけ付け加えておきますと、私がすごくヘンだなあと思うのは、あの「目」なんですよ。「目は口ほどにモノを言う」と言いますからね。まあ、路線闘争もありますが、最後は「人」ですよ。泥をかぶって、危険に突っ込んでいく人物がトップに立って、党員、さらには大衆を引きつけていかないと、ですよ。だって、「ソシアル」の路線が今後も必要なのは、わかり切っているじゃないですか。むしろ、セゴレーヌにPS、そして他の左派勢力はよく頑張ったと思いますよ。しかし、相当、2回目で、UDFの組織票が切り崩されましたね。それも含めて、バイルは「お人よし」過ぎますよ。「政治」なんですから、「小異を残して大同につく」ことが、いかに大事かは、フランス人が過去の歴史でいちばんよく知ってるんじゃなかったんですかね(特に、ドゴールと共産党が手を組んだレジスタンスなど)。まあ、これで終わったわけじゃないですし、気持ちを入れ替えて、「次」に取り組まないとだと思いますね。
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