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おしゃべりルーム
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TSS
私がここで日本語で書くものが大統領選に影響するとは思えないんで、立場が曖昧に見えるかもしれませんが、私はTSS(TOUT SAUF SARKO)ですから。2003年、シラクがアメリカのイラク派兵に反対した時、フランスは極右から極左までシラクを支持しました。ところが2006年秋、サルコは単独でアメリカに行ってブッシュと会見し、2003年の arrogance francaise を s'excuser したんですよ。アフリカの南北問題から中東情勢まで、今フランスがアメリカ追随のネオリベに走れば、地球はがたがたになると思ってます。
今日セゴはジャック・ドロール御大を動員しました。新しいポスターは、
「 LA FRANCE、 PRESIDENTE、 SEGOLENE ROYAL 」の3行だけで、PSマークは限りなく小さく、UDFとnegocier すると明言しました。サルコはouvertだけどnegocierとは言ってません。
ちなみに私はシラクも全然信頼していませんでした。ジョスパンも信頼していなかったので、95年の第一回投票の時はUDFのバラデュールを支持、シラクとジョスパンの決選投票ではジョスパンを支持、結局、核実験再開を掲げていたシラクが当選したわけです。今度もそれと似ていて、最初にバイルー支持、今はセゴという展開なので、95年のデジャヴュのような気がして非常に居心地が悪いんです。今日の昼、ヴィルパンがサルコと食事をして、陽光のもとでくつろいで、ソリダリテ・パルフエット だ、みたいなことを言ってるのをTVで見て、裏切られたような気がしました。
ただ、今UMPは、大勝利という感じですでに奢ってる感じですが、あの30%というのは、もうすでにル・ペン票もけっこう吸収した後だし、70%はアンチ・サルコ票だったと思いたいのです。移民3世の若者たちや女性の浮動票がセゴにまわれば、勝ち目はあると思います。左派はTPS(TOUT POUR SEGO)が多いですが、PCなど壊滅状態だから、大して期待できません。フランスでは、ともかく表向きゴーリストでないとやってけないので、サルコも選挙前にドゴールの墓参りしたりいろいろスタンドプレーやってます。馬鹿じゃないんで。しかし2人とも、「絶対に勝ってやる」という迫力はあります。その点では、セゴはますます力強くなってきて、感心しています。ここ一発のところではオランドの存在も大きいでしょう。
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