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おしゃべりルーム

180Sekko:2007/04/23(月) 05:15:48
第一回投票の結果
 まだ半数くらいの開票ですが、今のとこ、サルが30%弱、セゴが25%強、バイルーが18%強、ル・ペンが11%強です。何より、パリ地方が復活祭休みの最終日で天気もよかったせいか、投票率が86%弱とかで、第5共和制になって最高の投票率なのが話題になり、みんな民主主義の勝利とか言ってます。フィリップ・ド・ヴィリエが2週間後の決戦投票ではサル煮入れないみたいなことを言ってました。ル・ペンは5月1日に表明するそうですが、サルを罵倒してましたから、なんか極右がセごとは言わないまでも白紙投票に向かうかも、という雰囲気です。バイルーの18%も、2002年の第一回選挙のシラク票と変わりませんから(全体の投票率から計算するとそれを上回る)、ここ25年続いた2大政党の対立に風穴を開けたとして評価されてます。さっき聞いたところでは、UDFの反響は、2回目の選挙で、とにかくアンチ・サルコなら何でも、という人、白票を呼びかける人、6月の下院選にかけるという人が多いようで、サルコには向かっていない感じです。サルコの方は、UDFに、戻ってきてくれたら政権にもタッチさせてあげるからというニュアンスでしゃべってました。後は、自分がフランスを守る、フランス人を守る、みんなを守る、フランスが私にしてくれたことをお返しすると連呼してました。大統領的な「守る父親」イメージとフランスの理念に救われた移民の子の成功譚とのミックスです。
 選挙は代数でなく力学だから、30%がどうなるか分かりません。でも30%が支持したというより、70%はサルを嫌ったということでもあるので、ここでバイルーとロカールの食事とかが意味を持ってくれたらいいんですが。




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