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おしゃべりルーム
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世界史、続き
わたしの出た学校では、世界史は問題なくやっているようでした。で、後輩たちも本好きな子が多かったので、むしろ、世界史や地理、哲学などが好きとか、それから、わたしが子どものころ読んだ本の話をしまして、今でも彼女達が読んでいる、というので楽しかったな。まあ、もちろん、これなら読んでいるだろうとあたりをつけて、コナン・ドイル、ケストナー、赤毛のアン、などを話に出したのでしたが。ケストナーは、この学校での中学時代、「点子ちゃんとアントン」を文化祭で上演したのですが、とても劇化しやすかったのを覚えています。彼は、芝居や映画の脚本を書く人でもあったのですね。で、子どものころはただ面白かった「点子ちゃん」や「ロッテ」を大人になって読み直して大変感心しました。「点子ちゃん」は1931年の本なのですが、母子の二人暮らしの少年が、病気がちのお母さんにかわって家事をする、で、その料理の描写がうまいんですよ。「ロッテ」でも、料理の話が具体的で面白い。あの保守的なドイツでこの時代にこれだけ家事のできた作家、というだけで相当感心いたしました。そんな話を後輩たちに。ついでに、日本で家事万端に心得のあった作家、露伴のことなども。娘の文の作品は、文章にやや癖があって硬く感じますが、彼女の日本刺繍は、繊細でとても綺麗です、と、話はどんどんずれました。
アメリカの本は読んでみようと思いますが、「性と暴力の特異国」ということだと、アメリカとイギリスは、やはり「アングロサクソン」ということで一くくりにはできないのでは?法律とか制度(特に社会福祉とか、NPOとか)を見ると、イギリスはやはりヨーロッパだと思うのですが。
フリアーズの女王様の映画はまだしばらく日本には来ないようですね。その前の作品かしら、「Mrs Henderson presents」が来ています。やっとお休みになるので、見に行く予定です。
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