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おしゃべりルーム

133Akira:2006/11/22(水) 22:19:27
ケブランリ美術館
竹下節子 さま
ケブランリー美術館がアート評論にUPされていましたので読ませていただきました。来年の目玉は(レストラン以外では)、下町の劇場とこの美術館に決めました。世界のアートのユニバーサリズムが感じられそうです。
この週末に初めて“テロリズムの彼方へ、我らを導くものは何か”を読みました。1ヶ月前に買ってはいたのですが、テロリストの心理背景描写に関する作品かと、なんとなく敬遠してしまい積読状態、HP記載のスタッフ様の挨拶文に刺激を受けて手にとってみたのですが、良かったです、特に後半が(何か非常に感動しちゃって! 最後まで読んでみて初めて、タイトルの“我ら”の意味がわかる仕掛けになってるんですね。)。これで謎がひとつ解けました。いままでは、竹下様の論考や展開の中で、竹下様のスタンドポイントが掴みきれない時がたまにあったのですが(理系の人間ですので洗練された表現に慣れていないので。)、今回一気に理解できたように思いまして、益々ファンになりました(作品の魅力はフランス在住の視点と洞察力とプラスアルファーだと思いはしてはいたのですが、そのプラスアルファーがこの作品で掴めたように思いました。エティーの日記も早速注文しました。)
竹下様にとって、御自身の作品の中で最も愛着のある、もしくは最も秀逸と自負されるのはどの作品でしょうか?(失礼な質問ですがご容赦を)




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