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おしゃべりルーム

131Sekko:2006/11/14(火) 23:54:17
倫理の話
 21世紀フォーラムのKさんから、「国際倫理規定」で記事を検索しても出てこないので、思い違いでは?と返事がありました。確かに、フランス語でも検索したのですが、そのままでは見つからなかったということは、別に正式に採択されたとかではなく、試案の紹介だったのだと思います。政策科学研究所が作ったのではなく、ゲストによる報告でした。あったのは確かで、今、バックナンバーをチェックしています。あまりにも気に入ったので、暗記したので。前世とか受精卵とか死後の世界とか人生の意味とかは、それぞれの宗教だの文化に任せて、誕生から死までというぎりぎりの目に見えるサイクルに規定したのがすっきりしてて気に入りました。病気とか障害や純然たる事故はあげつらわず、「安全に」というのが、大事です。殺人や生贄や安楽死はだめ、拷問も死刑も自殺も戦争もだめ。たとえ、生贄や拷問や報復や自殺が文化や伝統の一部であったとしても、それはやはり克服すべきものだと、考えたいのです。
 これと同じように気に入って、あちこちで紹介したのが、WHOの「健康の定義」の変更案です。これもその会議に参加した知り合いの書いたものに感動したのですが、結局、日本の厚生省によるクレームとかもあり、定義の変更にはいたらず、局長の所信に入れられただけに終わりました。まあ、別に特定の誰かが考え付いたからというのではなく、その言い回しに私が個人的に賛同して採用したということですから。ユニヴァーサリズムの理念や文脈にぴったり収まるので、Akiraさんの「でっちあげ」は的外れじゃないですよ。
 21世紀フォーラムでは、その他に人種別脳の報告とか、絵画のニューロ・サイエンスとかの記事がとても印象的だったのですが、今回、この倫理規定を探してるうちに、このふたつは見つかりました。まったく記憶どおりだったので、倫理規定の記事だけが思い違いということはないはずです。日本語で読む本は限られているので、内容はかなりよく記憶してるんです。
 コミックは、日本にいる時は買って、主として電車の中で読みます。親父系のコミックが多いです。おかげで、自分では経験したことのないサラリーマンの悲哀とか、何十年も読んでて、すっかりなじみです。たまに女性向けで「家族愛感動もの」特集とかのコミックも読んで、本気で涙を流したりしてます。これは、泣けばストレス緩和ホルモンとか出て健康にいいし、と思って。そして、自分と境遇がかけ離れているストーリーでも、べたな感動ものでちゃんと泣けちゃうのは、人間の共通した情緒とか想像力とかって、ちゃんとあるんだなあと思って、その事実にまた感動します。




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