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鷹目遊里史板

359夕凪:2007/11/06(火) 22:41:01
初島・神崎両地区に対する売春事犯の集中取締り ?
●第1次売春事犯掃滅作戦(昭和42.12〜昭和43.4)

尼崎中央署及び尼崎北署では、数回にわたり、口頭若しくは書面によって、
両新地の容疑業者、家屋所有者に対し次のように警告した。

ア.新地内から、売春事犯を根絶するまで取締りを継続する方針であり、
  従来のような風俗営業などの偽装営業は許さない。
  したがって売春に関与する営業を考えている者は、
  検挙されて廃業するより、自発的に健全営業へ転廃業を考えてもらいたい。

イ.転・廃業については、組合役員らと相談し、最善の方法をとられたい。
  なお、家屋等は暴力団等には譲渡しないようにされたい。

ウ.環境を浄化するために、昭和43年5月から一層強力な取締りを実施する計画である。

警告後、新地内の業者は、たびたび会合を開き、転廃業についての打合せを行なった。
両新地の業者は、「土地、家屋が売却できれば転出する。」旨の意思表示をしたが、
一方では、脱法的に売春を続けるため、種々の偽装を行い、
取締り状況によっては売春業を続けようとする者もいた。

このため、警告を進める一方、売春契約、管理売春、資金等の提供並びに職業安定法、
児童福祉法違反の悪質事犯について反復して取締りと検挙を行なった。

                      1985年の官公署の刊行物より


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