したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

歴史掲示板

253管理人:2012/03/19(月) 23:13:05
Re: 奈良の方位ライン図
https://img.shitaraba.net/migrate1/8220.toraijin/0000262_3M.jpg

(追記;昨晩掲載した図および下記の説明文を一部訂正しました。10度傾いた11.1キロの四方区画で、後代の中臣氏がこの方位ラインについて知っていたようです。)

秦野北斗さんへのお返事です。

> 狭山池-畝傍山-伊勢神宮内宮、桜井茶臼山→崇神陵→中山大塚→椿井大塚山へ向かう方位ラインは日本神話、徐福伝説にかかわる方位と場所になります。桜井茶臼山→椿井大塚山の延長が小浜に抜けます。狭山池-畝傍山-伊勢神宮内宮の方位ラインで狭山池から日本海側へ引くと小浜に行き着きます。これらは小浜ラインになる。壮大な日本神話になります。しかし、方位ラインは凄いですな。ちなみに卑弥呼の墓、耳成山は高さでピラミッドより7m低いが世界最大の墓だろう。


とりあえず、もう少し古い西に10度傾いた四方区画も見つけました。

三つの四方区画が重なって構成されています。
一番南の四方区画は11.1キロの正方区画です。

桜井茶臼山・椿井大塚山などもっとも古い部類の奈良の古墳を含有したラインで、秋津遺跡同様に、西に10度傾くのがミソです。後の時代に、もう少し東に倒した西殿塚のラインもあるので、その方形区画も出てくることでしょう。

このラインは、磐船神社や富雄丸山・鳥見山など物部氏系のラインでありますが、詳しくは会報のほうをご参照ください。

あとで、もう少し詳細な四方区画図を提供いたします。








掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板