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303
:
佐藤公則
:2022/03/07(月) 09:54:23
nishiyanさんへ
nishiyanさんへ
??土詩(つちし) #6とコメントの投稿ありがとうございました。
??ぼくの詩(もどき)について、
? 以前と少し変わってきたこと、
??? 「あまり構えず、つたなさを気にもせず、やって欲しい」
??という指摘、意見がありました。
??前提として、しばらく書かなかったとか、書けなかったとかいう時期があって、これは体力の衰えから来るものか、気力の問題か分かりませんが、とにかくなんかやり方を変えないといけないと思いました。それで今は無理矢理詩形式に持ち込んでという段階で、「てならいのうた」として掲載しています。自分としてはあまりひねくり回さず、さっと1篇の形にしてしまおうという手抜きや省エネの発想があるのですが、時々スケベ心が出て、気取っているところがあるのかも知れません。
いくつか書きましたけど、割にスムーズに進むのでしばらくこんなやり方で行こうかと思っていました。長い時間同じ姿勢でいられないとか、集中できないとかの現実があり、軽く簡単に済ますリハビリという位置づけ。あるいはもうこれを常態にしてもいいのかなという考えも出てきています。もっと言いますと、矢が尽きての後退戦の意味合いもあるかと思います。そういうことは少し意識しています。
もう一つはロシアとウクライナの戦闘についても触れていました。ぼくも早く終わることを願っていますが、生活者の立場としてはあくまでもよそ事になってしまいます。当事者の切迫感など持ちようがありません。
ただこれを思想的観点から見ようとすれば、いろんな見方ができるんだろうなと思います。吉本さんがいなくなった今、視野の深さや広さから言って山本哲士の認知また解釈などが参考になるかなと考えています。山本さんの文章は、いろんな難点もあって読み取りにくいところもありますが、関係的な捉え方、構造的な把握といったところは本質をおさえていると映ります。もちろんこちらは大雑把にしか受け取れない訳ですが、世界が国家を単位として成立している現在、これを超えたり縮退する視野で捉えているのは山本だけで、あとはみな国家に入り込んだ議論が多く、不毛な気がします。いずれにしても、まだ本気で考えているわけではないのでこれくらいにしておきます。
最後にnishiyanさんのブログの詩から文章全般の感想も述べておきたいと思います。ほとんど欠かさず、でも精査して読んでいると言うことでもないのですが、最近の印象は深みと軽み、特に表現に深みが増してきているなあと感じています。厚みも増してますね。短詩形で、文字数がそんなに変わらないわけですが、言葉のチョイス、転換、転回の仕方などによって、そんなふうに感じさせられているような気がしています。こういうのはとても羨ましいです。
まだまだ寒さも残っています。どうぞご自愛くださって、また表現の継続が進むことを願っております。今日はこれで失礼します。
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