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27
:
nishiyan
:2017/02/23(木) 13:54:26
RE「農の感動」について
確かに、「『農の感動』というものはあくまでも農事の上からは二次的な産物」に見えるかもしれませんが、従事し活動する人の深層の動機や動因になり得るような気がします。どんな仕事でも、始まりのきっかけにはいろんな偶然が大きく働いているようにも見えますが、その後その仕事を持続する動因としては、身に付いた日々の習慣的な自然性とともに家族の経済を支えるとか自分の性に合っているとかいろんな層の動機群が考えられるように思います。しかし、人の行動を深く根本的に左右するのは、深層にある動機だという気がします。「農の感動」に類するような負の感動も想定できるように思います。わたしが学校の教員を辞めたのもそんな動因からだったような気がします。
少子化とか盛んに問題化してあれこれ言われていますが、これもその現象として湧き上がってくる動因を人の動機群や人の生活というものをきちんと探査することが根本的な捉え方に通じるような気がします。行政担当は、あの太宰治の「かくめい」という言葉のように、人の本心の深刻さに直面しようとせずに数字片手に周囲を大変大変とうろつき回っていて、けっして根本的な解決の道筋には至れないような気がします。つまり、仕事しているふりにしかならないでしょう。そして、ほったらかしのような状態で、負が膨らみ過ぎてどうしようもなくなったらさらに慌てふためくのでしょうか。
こんな風に、その深層の動因はいろんな分野に当てはめて考えることができそうに思います。
深層の動機は、家族の生活をほったらかしにできないなど様々な他の動機との兼ね合いで、なかなか表面化しにくいのでしょうが、その人の生存の感覚を押し潰すような事態になったら発動するような気がします。つまり、我慢に我慢を重ねてようやく出て来るようなものかもしれません。また、「あたかもこの二次的な産物をメインとして農事をはじめようとするひとが出てきた、あるいはそういう風潮が感じられる気がします。」と述べられていることは、わたしはその具体的な状況がよくわかりませんが、飢え死にはしないさなどの深層の動機を中心に絞り込めるような発動しやすい状況があるのかもしれませんね。
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