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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

695Hart Bel:2025/07/06(日) 10:20:31
Q:
英語を学んでいると、「騒がしい」は noisy、「内気な」は shy だと教わるものの、それが実際の英文の中で “Don't be 〜” のような形で出てくると、
ただの語彙の知識では対応しきれないと感じることがあります。

ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた啓蒙思想家としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、例えば、次の英文です。とあるサイト(makki-english.moo.jp/2imperative.html )から 英文と その和訳を拝借しました。

e① "Don't be noisy."
e② "Don't be shy."

諭吉なら 「エゲレス語の "Don't be〜"は "Wees niet〜"と蘭語に譯せるなり」という感じて 呑み込みも早かったでしょう、

n① “Wees niet luidruchtig.”
n② “Wees niet verlegen.”

ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。

j① 「うるさくしてはいけません。」
j② 「恥ずかしがらないで!」

ここで、beは英語で最も重要な動詞でありながら、日本語の動詞に対応しないことの方が多く、ここでは 命令形になっており、しかも 否定です。そして、そのサイトの主は 直訳を金科玉条にしておきながら、ようやく 直訳を断念した珍しい例です。というのは 「noisy=ノイズィー =騒がしい」、「shy=シャイ =内気な、はにかんだ」と 解説しておきながら、和訳には それらの訳語が現れていないからです。

そこで質問ですが、"Don't be 〜" のような構文に出会ったとき、英語学習者はまず構文そのものを捉えるべきなのか、それとも意味の自然な理解を優先すべきなのでしょうか?

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12317107967


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