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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
682
:
Hart Bel
:2025/06/23(月) 20:43:19
Q:
英語を学ぶ際、つい単語ごとに一対一で意味を対応させようとしてしまいますが、それがかえって訳文の不自然さを生む原因になることも少なくありません。
特に「choose」のような日常語は、文脈によって多様なニュアンスを帯びるため、表面的な意味だけでは捉えきれないことがあります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって 初めての、そして、半数強の人にとっては 唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えばオランダ語が主流だったのは みなさんご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた啓蒙思想家としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。さて、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を学んでいて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も少なく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。
そこで、次の英文です。
e① "The parrot chose to attack my ear."
e② "Why did you choose to say such a thing to her?"
e③ "What hole will you choose?"
諭吉なら、「エゲレス語の chooseは 蘭語で kiezenと言ふなり」という感じで すんなり訳せたでしょう。
n① "De papegaai koos ervoor om mijn oor aan te vallen.”
n② "Waarom koos je ervoor om zoiets tegen haar te zeggen?”
n③ "Welk gat zul je kiezen?"
ところが、明治になると オランダ語は急激に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、和訳するしかありません。
j①「オウムのヤツ、どこをって、耳を攻撃して来た。」
j②「なんで、わざわざ、彼女にそんなこと言ったの?」
ここで、choose=選ぶ と訳していては しっくり来にくいかと思います。
そこで質問ですが、「choose」を常に「選ぶ」と直訳せずに、文脈に応じて柔軟に訳すためには、どのような発想の転換や言い換えの工夫が必要だと思われますか?また、そのためには英文のどこに着目すべきなのでしょうか。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10316631335
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