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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
639
:
Hart Bel
:2025/04/30(水) 21:40:34
Q:
英語学習の歴史を振り返ると、私たちが当たり前に使っているアプローチとは異なる、過去のユニークな方法に出会うことがあります。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって初めての、そして、半数強の人にとっては唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えば オランダ語が主流だったのは みなさん ご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。諭吉は 英文を意味の塊ごとに分節して オランダ語に逐語訳したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/3passivevoice1example.html )から 英文を拝借しました。
① "I'm interested in history."
これを オランダ語に直訳します。
② "Ik ben geïnteresseerd in geschiedenis."
そのまま 正しいオランダ語になります。ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、オランダ語を日本語に置き換えるしか ありません。
③「私は歴史に興味があります。」
ここで、①の be interested inは 受動態から変化した連語ですが、日本語的な発想から 受身の感覚が掴みにくいかもしれません。
そこで質問ですが、英語の "be interested in" のような、受動態から派生した連語で、日本語の直訳では受身の意味合いが薄れてしまいがちな表現には、他にどのようなものがあるでしょうか?また、それらの表現を日本語で自然に理解するためには、どのような考え方をすると良いと思われますか?
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10314189510
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