したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

Yahoo!知恵袋 名Q&A集

635Hart Bel:2025/04/21(月) 17:47:07
Q:
英語の時制は、日本語と完全に一致するわけではありません。特に未来の表現においては、いくつかの興味深い点が見られます。
ところで、英語では、「現在形」が通常の現在の事実や習慣だけでなく、**確定された未来(確実に起こる予定)**を表すために使われることがあります。これは特に以下のようなケースで顕著です:

#### 時刻表や予定表に基づく未来(行事や公共のスケジュール)

これは「確定性」が非常に高い場合に限られます。たとえば:

- *He leaves for London next Monday.*
(彼は次の月曜日にロンドンへ発ちます。)

- *Our train arrives at ten thirty.*
(私たちの列車は10時30分に到着します。)

これらは「主語の意思」によらず、「すでに決まっている動き」「第三者によって定められているスケジュール」です。
したがって、**現在形**を使って自然に未来を語ることができます。

しかし、すべての未来に現在形を使えるわけではありません。

これはとても重要な点です。

たとえば、あるサイト(makki-english.moo.jp/2verbpresent2have.html )に載っている例:

- *Where do you eat dinner today?*

この文は一見すると、未来を尋ねているようにも思えますが、**「確定的な未来」とは言い難い**状況です。なぜなら:

- 「今日の夕食をどこで食べるか」はまだ決まっていないかもしれない。
- 質問者の提案次第で予定が変更になる可能性がある。
- 柔軟な予定や意思決定を含む場合は、**現在形ではなく未来表現(will / be going to)を使った方が自然**。

例えば:

- *Where are you going to eat dinner today?*
- *Where will you have dinner today?*

このように言った方が、「これからどうするつもり?」という未来の選択に自然に聞こえます。

そこで質問ですが、上記の「確定された未来」を表す現在形と、そうではない未来を表す未来形(will/be going to)を使い分ける上で、最も重要な判断基準は何でしょうか?


A:
公的か私的かですね。
公的であれば、単純現在形で未来のことを表わせます。
例えば、大統領や首相・天皇等の公的行事や公共交通機関のスケジュール、または旅行会社の団体旅行スケジュールなどであれば、単純現在形を用います。
しかし、個人的なスケジュールでは単純現在形ではなく現在進行形やbe going to, willを使います。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313719578


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板