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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
634
:
Hart Bel
:2025/04/21(月) 17:21:22
Q:
英語の学習法について考えるとき、私たちはつい現代の方法ばかりに目が向きがちですが、ふと立ち止まってみると、英語学習には長い歴史があることに気づきます。
特に、日本における外国語学習の変遷を振り返ると、そこにはさまざまな工夫と努力の跡が見えてきます。
ところで、現代では 英語は全ての日本人にとって初めての、そして、半数強の人にとっては唯一の外国語ですが、江戸時代は外国語と言えば オランダ語が主流だったのは みなさん ご存知かと思います。
それで、福沢諭吉は江戸時代にオランダ語を学び、明治になって 英語に乗り換えた文化人としても有名ですね。 当時はパソコンやネットはおろか、カセットレコーダーのような音響機器も存在せず、英語を覚えるのにも現代とは比べ物にならないくらい不便な時代でした。しかし、それでも、諭吉は英語の前にオランダ語を習得していて、オランダ語は英語に最も近い言語ということもあって、英語に対する抵抗も小さく、これは 私たちが逆立ちしても享受することのできない大きなアドバンテージだったはずです。そして、最初のうちは オランダ語の知識を駆使したと思われます。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/2thereis.html )から 英文を拝借しました。
① "There is a cat on the chair."
諭吉なら次のように オランダ語に逐語訳した方が 分かりやすかったでしょう。
② "Er is een kat op de stoel.”
そのまま 正しいオランダ語になります。ところが、明治になると オランダ語は途端に下火になり、代わって 英語が最初の外国語として学ばれるようになりました。そうすると、諭吉の手法は使えませんから、オランダ語を日本語に置き換えるしか ありません。
③ 「椅子の上に 1匹の猫がいます。」
この英文は thereを仮主語にしたパターンですが、このサイトでは ページの始めの方で、
≪この文法は、肯定文でも、be動詞の後に主語が来る、中学レベルで習う英語では、「特別中の特別!の文法」です。≫
と いかにも仰々しく書き立てています。
そこで質問ですが、上記サイトの筆者が指摘するように、"There is構文" は中学英語において特異な文法として扱われているにもかかわらず、英語のネイティブスピーカーにとってはごく自然な表現です。このギャップは、日本語を母語とする私たちが英語を学ぶ上で、どのような困難を生み出していると考えられますか?また、このギャップを埋めるためには、どのような学習方法が有効でしょうか?
A:
あのサイトがおかしい
動詞の後ろに主語が来る肯定文なんて見たことがありません
学校ではきちんと教えていると思われます
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313890588
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