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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
633
:
Hart Bel
:2025/04/20(日) 17:18:53
Q:
英語を話せるようになるために、昔ながらの「音読」や「暗唱」といった方法が今も根強く支持されています。実際に、多くの英語学習サイトや教材でもこのような手法が推奨されています。
そこで、とある英語学習サイト(makki-english.moo.jp/2verbpasttense3.html )
では
「スラスラ言えるまで、何度も音読しましょう!
できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言う練習をしてみてください。英会話をする時もきっと役立ちますよ」
という文言が何度も登場します。典型的に古典的な学習法ですが、この方法の欠点や弱点は何だと 思いますか。
A:
「音読」、「暗唱」(ただの丸暗記)の欠点は、単語を替えて応用できないことでしょう。
「スラスラ言えるまで、何度も音読」⇒とにかく口を動かすだけ。
「できるようになったら、和訳だけを見て、英文を言う練習」⇒口がまわるようになったら、和文を見て暗唱(ただの条件反射)。
「スラスラ言えるまで音読。できるようになったら・・・」⇒長時間かけてもスラスラ言葉が出ない人は先に進めない。その時間があるなら、文を理解させたほうが早いでしょう。ゆっくり話してよいので、なぜそのような言い回し(文の構造)なのかを理解しながら音読しないと意味がないでしょう。これでは掛け算の九九を丸暗記させるのと同じようなものです。
この知恵袋でも、英語力ゼロで学習したいという人に対して、「とにかくフレーズを丸暗記すれば話せるようになる」という人がいますが、何も知らない状態で暗記したところでどうなるでしょう。自分で考え、自分の言葉で話すのが人間であり、言語はそのように習得するものです。与えられた言葉を考えずに音読したり、暗唱したりするのは、人間が喋ることをそのまま覚えるオウムと同じレベルです。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10313667390
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