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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

429Hart Bel:2024/12/28(土) 14:01:08


Q:
直訳と文脈理解

英語の理解度をチェックするのに。直訳できることは1つの目安にはなります。
そこで、とある英語学習のサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )によると、

≪速読していて、「あれ?意味が微妙にわからない!」と感じた時は、一度止まって、スラッシュリーディングしながら直訳してみてください。正しく文章が理解できるようになります。これを怠ると、あやふやに英語を読む癖が抜けなくなります。
・・・・・
直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫

だそうです。でも、直訳しても あやふやに英語を読む癖が抜けていないようです。
確かに 一文一文丁寧に解読しており、文法的な解釈ミスも 2,3か所に留まっていますが、木を見て森を見ず の状態になっており、文章全体の趣旨を掴んでいるようには思えません。第3パラグラフの一文の解説です。

≪It is true/ that native speakers are often made available in the classroom,/ but their presence alone/ is unlikely to spark the sort of conversational tennis/ that the student will encounter in the English-speaking world.
*available=利用できる、都合がつく
*spark=〜を引き起こす
*encounter=(他動詞)〜に偶然会う
つぎのことは、本当です。《It-thatの構文、Itがthat以下を指す仮主語》/ネイティブの話し手が教室でしばしば・利用される(→授業に参加する≒are often available・ availableはよく使われる英単語ですが、使用法が難しいので注意が必要です)ということは。/しかし、・彼らの単独での存在(→彼らがただ授業に居ること)は/2会話のテニスのようなものを引き起こしません。《the sort of ≒a kind of》/1生徒が英語を話す世界の中で偶然会うであろう(テニスを)。《thatはtennisを先行詞とする目的格の関係代名詞なので、encounterは自動詞ではなく他動詞》≫

それでは、worldを別の単語に置き換えると 次のどれに一番近いでしょうか?

① domain
② earth
③ universe
⑤ globe
⑥ society

そこで 質問ですが、英文は文脈を無視して直訳できても、正しく文章が理解できいているとは限らないのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?

A:
直訳は英語の文法理解に役立ちますが、文脈を無視すると誤解を招くことがあります。文脈理解が不足すると、文章全体の趣旨を見失うことがあります。例えば、「world」を「society」に置き換えると、英語を話す社会での経験を指すことになり、文脈に合致します。直訳と意訳を区別し、文脈を重視することが重要です。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11308325906


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