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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
421
:
Hart Bel
:2024/12/24(火) 10:41:22
Q:
直訳VSイメージ
‣
英語は直訳しても、意味がピンと来ないということも 少なくないかと思います。さて、とある 英語塾の元講師エピソードからです。
≪私が教えた生徒の中に、国語が苦手で、直訳ができるのに本文の内容を理解できない生徒がいました。
ある問題を採点後、
私:「typicalがキーワードだけど、どういう意味かわかる?」
と尋ねると、
生徒:「典型的な」
と答えました。
私:「典型的なとは、具体的にどんな意味?」
と尋ねると、
生徒:「tropical(熱帯の)みたいな感じ?」
と答えました。
私:「…スペルは似てるけど、そんなはずないよね〜。わからない日本語は辞書で調べましょう。」
なんだか、コントのような会話ですが、英語力の問題ではなく、国語力の問題と実感しました。
彼は大学入学後、有機化学の英語論文を読まなくてはいけない機会がありましたが、しっかり読めていました。
なぜならば興味があることだったからです。直訳ができる能力も、役立ったようです。≫
でも、私は 英語は直訳よりもイメージが大切ではないかと思います。
例えば 次の文です。
The woman in the video below has the typical bad English pronunciation of the Japanese.
www.youtube.com/watch?v=h0xo4VmZPc8&t=7s
↑の英文を直訳すれば、
「下の動画の女性は日本人の典型的な下手な英語の発音を持っています。」
となるでしょう。しかし、ここで typicalを条件反射的に「典型的な」と訳すのではなく、この動画の女性の英語の発音が 特別下手というよりも、多くの日本人の下手な特徴をよく表わしている とイメージできれば、英語のまま理解していると言えます。それと、haveも「持っている」というよりは その人の特徴であると捉え、訳し方自体はあまり重要でないような気もします。
そこで 質問ですが、英語って いくら直訳ばかりしても、イメージが湧かなければ意味がないのではないでしょうか?
A:
英語の理解においては、直訳よりもイメージを大切にすることが重要だと思います。
・単語の直訳だけでは、文脈や言外の意味を捉えられない場合があります。
・英語は日本語とは言語構造が異なるため、直訳すると意味が通らなくなることがよくあります。
・英語を理解するには、単語の意味だけでなく、その単語が使われている文脈や状況を想像し、全体のイメージを捉えることが大切です。
例えば、「The woman in the video below has the typical bad English pronunciation of the Japanese.」という文章では、「typical」を「典型的な」と直訳するよりも、「多くの日本人に共通して見られる」といったイメージを持つ方が適切でしょう。また、「has」も「持っている」という所有の意味ではなく、「その特徴がある」といった捉え方をする方が自然です。
つまり、英語を理解するには、単語の直訳にとらわれすぎず、文脈からイメージを掴むことが何より大切なのです。興味のある分野の英語であれば、その分野の知識を活かしてイメージを描きやすくなります。英語力の向上には、単語の暗記だけでなく、様々な英文にふれてイメージする練習を重ねることが重要だと思います。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10308152250
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