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Yahoo!知恵袋 名Q&A集
410
:
Hart Bel
:2024/12/20(金) 09:35:45
Q:
英語学習目的の多様性
‣
英語は母語話者数では中国語に負け、スペイン語とはほぼ互角ですが、世界的な通用度では断トツ1位の座にありますよね。それだけに、英語は非英語圏の国で多くの人に学ばれてきました。しかし、学ばれる目的は国や時代によって違いが見られます。
① コミュニケーション型・・・・これは 英語をコミュニケーションの手段として学ぶケースです。これが最も一般的でしょう。
② 文化吸収型・・・・これは昔の日本の典型的な例です。日本は明治以降、オランダ語から英語に鞍替えして、英語を通し 色んな文化を吸収してきました。でも、日本も コミュニケーション型に移行しつつありますね。
③ 軍事型・・・・これは昔の旧ソ連が当てはまります。米ソ冷戦時代、ソ連は敵国でああるアメリカの軍事情報を得るために一部の軍人が熱心に英語を勉強していました。
④ 発信型・・・・これは昔の中国が該当します。昔の中国は主に 社会学は日本から、科学技術などはソ連から学び、一方で、英語を通して世界へ 自国のプロパガンダや自国の文化の情報発信に力を入れてきました。
④ 植民地型・・・・これはインドやフィリピンなどが該当します。英語が公用語、共通語、教育言語としての役割を果たしています。
さて、↓のサイトをご覧ください。
makki-english.moo.jp/6historyShimazuNariakira.html
このサイトのスタンスは ④の発信型に近いようです。つまり、昔の中国に似ています。確かに、日本の歴史や文化を世界に発信するのも重要ですが、ちょっと偏っているのではないでしょうか? みなさんは どう思いますか?
A:
英語学習の目的は確かに国や時代によって異なります。コミュニケーション、文化吸収、軍事、発信、植民地など、様々な目的があったことは事実です。
しかし、あまりにも特定の目的に偏ると、英語学習の本来の意義を見失う恐れがあります。英語は国際共通語として、異なる文化や価値観を持つ人々の相互理解を深め、平和な関係を築くための重要なツールです。
したがって、英語学習の目的は、単に自国の文化を発信するだけでなく、他国の文化や価値観を理解し、お互いを尊重し合うことにあると考えます。偏った目的ではなく、バランスの取れた英語学習が望ましいでしょう。
・異文化理解と相互尊重の促進
・国際社会での円滑なコミュニケーション
・平和な関係構築
こうした目的を持って英語を学ぶことが重要だと思います。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10307972615
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