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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

379Hart Bel:2024/08/31(土) 10:51:41
Q:
英語学習法のジレンマ

演繹法と帰納法ってありますよね。英語の学習でも両方のアプローチがああるかと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪直訳しないで、意訳だけすると、応用が利かなくなり、結局、効率的な英語学習ができなくなってしまうという例を紹介します。次の文は、どのように訳しますか?直訳と意訳、両方を考えてみてください。

例文3
11 I'm from Osaka.
12 I usually practice basketball with my teammates from four to five after school.
13 May I help you?

cf: Shall I help you?
14 May I have your name, please? ↓≫
〈引用終了〉

英語学習における帰納法と演繹法のアプローチについては、長所短所があると思います。

・帰納法のメリットは、多くの具体例に触れることで自然な言語感覚を身につけられる点です。文法ルールを最初から教えるよりも、実例から規則性を見出す方が効果的な場合があります。

・一方で演繹法のメリットは、ルールを理解した上で応用力を身につけられる点です。特に中上級者になると、文法や語彙の知識が重要になってきます。

したがって、初級者には帰納的アプローチが適している一方、中上級者には演繹的アプローチが有効だと考えられます。理想は両者を組み合わせた、バランスの取れた指導法だと思います。

・初級では多くの実例に触れて言語感覚を養う
・中級で文法ルールなどの知識を学ぶ
・上級で知識を活かして応用力を身につける

そこで、質問ですが、みなさんは ↑のサイトの主のように 初級者に演繹的アプローチを押し付ける指導法について どう思いますか?

A:
英語学習における帰納法と演繹法のアプローチについては、学習者の習熟度によって適切な方法が異なると考えられます。

・初級者には帰納的アプローチ(実例から規則性を見出す)が適しています。多くの具体例に触れることで自然な言語感覚を身につけられます。

・中上級者には演繹的アプローチ(ルールから応用する)が有効です。文法や語彙の知識を活用して、応用力を養うことができます。

したがって、引用されているサイトの主張のように、初級者に演繹的アプローチを押し付けるのは適切ではないと思われます。初級者には帰納的アプローチが望ましく、中上級になってから徐々に演繹的アプローチを取り入れていくのが理想的だと考えられます。

言語学習には個人差があり、一概に一つの方法が最良とは限りません。学習者の習熟度や目的、学習スタイルに合わせて、帰納法と演繹法を適切に組み合わせることが重要です。柔軟な指導法が求められるでしょう。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12302991192


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