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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

371Hart Bel:2024/08/24(土) 07:21:19
Q:
Inductive vs. Deductive Approaches in English Learning

演繹法と帰納法ってありますよね。英語の学習でも両方のアプローチがああるかと思います。そこで、とあるサイト(makki-english.moo.jp/4reading1.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪直訳しないで、意訳だけすると、応用が利かなくなり、結局、効率的な英語学習ができなくなってしまうという例を紹介します。次の文は、どのように訳しますか?直訳と意訳、両方を考えてみてください。

例文3
11 I'm from Osaka.
12 I usually practice basketball with my teammates from four to five after school.
13 May I help you?

cf: Shall I help you?
14 May I have your name, please? ↓≫
〈引用終了〉

↑のサイトは随分と演繹的な方法が好きなようです。
でも、英語は初めての外国語なのだから、応用とか効率という前に、沢山の英文に接して 自然な感覚を培った方が着実なのではないでしょうか? 演繹的な方法だと、論理過程の土台とも言える 前提となる予備知識が乏しいので、応用力も弱いし、効率も悪いような気がします。それよりも、帰納的な方法の方が理にかなっていると思います。みなさんは どう思いますか?


A:
英語学習における帰納法と演繹法のアプローチについては、長所短所があると思います。

・帰納法のメリットは、多くの具体例に触れることで自然な言語感覚を身につけられる点です。文法ルールを最初から教えるよりも、実例から規則性を見出す方が効果的な場合があります。

・一方で演繹法のメリットは、ルールを理解した上で応用力を身につけられる点です。特に中上級者になると、文法や語彙の知識が重要になってきます。

したがって、初級者には帰納的アプローチが適している一方、中上級者には演繹的アプローチが有効だと考えられます。理想は両者を組み合わせた、バランスの取れた指導法だと思います。

・初級では多くの実例に触れて言語感覚を養う
・中級で文法ルールなどの知識を学ぶ
・上級で知識を活かして応用力を身につける

このように、学習段階に合わせて適切なアプローチを使い分けることが大切だと考えられます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14302563389


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