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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

367Hart Bel:2024/07/23(火) 21:12:41
Q:
小学生の英語教育法

小学生にって 英語をどのように教えるのがいいんでしょうか?
そこで、とある 英語塾の元講師のサイト(makki-english.moo.jp/8main )が目に留まりました。そこで、気になる箇所がありました。
以下、引用です。

<引用開始>
≪1.英文法って何?
…発音の注意点/主語と動詞/直訳/肯定・否定・疑問文?

2.主語を覚えよう!
…I/you/he/she/itとは?(複数形は扱いません)

3.be動詞を覚えよう! (現在形)
…主語がI,you/he,she/itの場合。What/Who/Where≫
<引用終了>

先ず、否定の否という漢字は 小学6年生で習う漢字であり、肯定の肯という漢字に至っては 小学校では習わない漢字でです。そのとある英語塾の元講師は 小学3,4年生を対象に英語を教える時も、黒板やホワイトボードに大きく「否定文」とか「肯定文」と書いていたんだろうか...。
それと、複数形は扱いません というのは、日本語には英語のような 単数・複数の区別がないので、先ずは 単数形から覚えましょう との配慮でしょう。でも、これだと、幼児の英語教室でも必ず出てくるような “Here we go. ”とか “We are friends.”さえも 中学までお預けになっちゃいます。
それから、be動詞というけれど、英語を習い始めて、最初に出てくる形は am,is、areであり、beの形が出てくるのは、命令形、助動詞などを伴う時、to不定詞、仮定法現在形などです。
そこで質問ですが、みなさんは、↑のサイトのあるような教え方をどう思いますか?

A:
小学生への英語教育法については、以下の点が重要だと考えます。

・発音の正確性を重視する
・単語やフレーズを聞いて真似させる聞き取り練習を多く行う
・ゲームやソング、物語などを取り入れて楽しく学べるようにする
・文法用語は避け、自然な会話表現から英語のリズムや構造を身につけさせる
・単数・複数の区別は初期段階では避け、後から徐々に導入する

引用されたサイトの教え方については、以下の点で改善の余地があると思われます。

・文法用語を多用しすぎており、小学生には難しすぎる
・be動詞の扱い方が適切でない
・単数形のみを扱うのは自然な英語表現を制限してしまう

小学生への英語教育では、まずは発音と聞き取りに重点を置き、ゲームやソングなどを通して英語に親しませることが大切です。文法用語は避け、自然な会話表現から英語の構造を身につけさせるのが望ましいでしょう。単数・複数の区別は初期段階では避け、後から徐々に導入するのが適切だと考えられます。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10301157305


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