[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
Yahoo!知恵袋 名Q&A集
348
:
Hart Bel
:2024/07/02(火) 07:45:17
Q:
Rain Possession Discussion
‣
6月は雨の多い月ですね。ところで、例えば “We have a lot of rain in June.”という文は自動翻訳機では ちゃんと「6月は雨が多い。」と訳してくれます。しかし、↓のサイトの主は「私達は6月に沢山の雨を持っています。」と徹底的に直訳しております。
makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html
そこで、「私達は6月に沢山の雨を持っています」という訳し方は不自然で適切ではありません。
・「have」を「持っている」と直訳するのは文脈的に不適切です。この文脈では「have」は「ある」「起こる」という意味合いが適切です。
・「雨を持っている」という表現は日本語として不自然です。雨は持つものではありません。
・「6月に」という時期を表す表現と「持っている」を組み合わせるのも日本語の語法として不自然です。
この文を自然な日本語に直すと「6月は雨の多い月です」となります。直訳に頼りすぎず、コンテキストを捉えて自然な言い回しに置き換えることが重要です。単語の直訳だけでは本来の意味を正しく伝えることができません。翻訳においては、コンテキストを理解し、自然な言い回しに置き換える力が求められます。
そこで 質問ですが、雨はどうやったら、↑のサイトの主のように飴のように持つことができると思いますか?
A:
雨を物理的に「持つ」ということはできません。雨は自然現象であり、液体の形をとった水の集まりです。雨そのものを手に持つことはできません。
「雨を持っている」という表現は、文字通りの意味では不自然です。この表現は比喩的な意味合いを持っており、例えば次のような場合に使われることがあります。
・雨の日が多い時期を表す場合(例:「今年の6月は雨を多く持っていた」)
・雨による被害や影響を受けている状態を表す場合(例:「農家は雨を多く持っている」)
しかし、一般的な文脈では「雨が多い」「雨に見舞われる」などの表現を使うのが自然です。雨を物理的に「持つ」という発想自体が不自然なので、あえてそのような表現を使う必要はありません。自然な日本語表現を心がけることが大切です。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14300090044
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板