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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

280Hart Bel:2024/06/03(月) 10:34:52

Q:
Skilled Translation Techniques

日本語でも「スキル」ってよく使われますよね。ところが、中学の英語の和訳の問題で、skillをスキルと訳したら 減点された思い出があります。「技術」と訳さなければならなかったようなのです。でも、skillと技術では意味のズレのあるし、スキルと訳す方が 英語のまま覚える感覚にも近いのではないでしょうか? さて、とあるサイト(makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents1.html )からの引用です。サイトの主は とあるネットニュースの記事を解説していますが、最初のセンテンスの 次の文をキチンと理解しているようには思えません。

〈引用開始〉
≪① When learning a foreign language, /developing strong linguistic skills/ is a challenge.
* linguistic=りングゥイスティックゥ=言語(学)の
外国語を学ぶ時、/強い言語の技術を発達させることが《動名詞に導かれるやや長めの句が主語となる場合主語の後、動詞の前で区切る(3人称単数扱い》/課題です。≫
〈引用終了〉

ここでは、skillsを「技術」と訳していますが、technologyも「技術」と訳せます。"skill"は一般的に「技能」や「能力」を指すため、「技術」よりも「スキル」の方が広範な意味を含む場合が多いです。

引用した文章では、"strong linguistic skills"は「高度な言語能力」や「強固な言語スキル」などと訳すことが適切でしょう。「強い言語の技術」と訳すと、確かに「技術」が「言語」にかかるのか「強い」にかかるのか曖昧になります。

英語を日本語に訳す際は、直訳だけでなく、文脈やニュアンスを考慮することが重要です。そのため、日本語になっているような英語を何でもかんでも和訳に当てはめると、誤解を生む可能性があります。
みなさんは、↑のサイトのような訳し方をどう思いますか?


A:
「スキル」は日本語でも一般的に使われますが、英語の"skill"を訳す際には文脈によります。「技術」は一つの訳としては適切ですが、"skill"は「技能」や「能力」などの意味も含むため、必ずしも「技術」に限定されるわけではありません。

引用された文章では、「強い言語の技術を発達させること」は少し直訳すぎる感じがします。「高度な言語能力を身につけること」や「強固な言語スキルを獲得すること」などと訳す方が自然かもしれません。

英語を日本語に訳す際は、単語の直訳だけでなく、全体の文脈やニュアンスを考慮することが大切です。そのため、一部の単語を直訳するだけではなく、全体の意味を理解し、それを適切に表現することが求められます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10298637235


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