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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

226Hart Bel:2024/05/04(土) 07:46:37
Q:
もしも 英語が第2外国語だったら?

大学では多くの場合、英語の他にもう一つ異なる言語を学びます。第1外国語の英語に対し、新たに学ぶ言語を「第2外国語」と呼びます。
さて、とあるサイト(makki-english.moo.jp/contentsfirst2elementaryschool2.html )からの引用です。

〈引用開始〉
≪私は、第2外国語として英語を学ぶ日本人に必要な英語力は、「相手とコミュニケーションが取れる」で十分と思うのです。通訳のような英語力の習得はその先の問題です。私のサイトで最も強調している「中学1〜2年程度の英文法がわかれば英語は喋れる」という意識を、先生方が持ち、生徒さんに伝えてくださることが、重要ではないかと思います。≫
〈引用終了〉

ここで気になったのは「第2外国語として英語を学ぶ日本人に必要な英語力は」の部分です。ここで、英語が第2外国語ということは 英語の前に何か別の外国語を第1外国語として学んでいるということになりますが、もしも、ここで、仮に第1外国語がドイツ語だとすれば、普通は色々とデメリットの多いスラッシュリーディングも 第2外国語である英語で本領を発揮するはずです。

例えば 次の文です。

During the summer vacation I went to the park with my friends to play baseball almost every day.

これに スラッシュを入れます。

During the summer vacation/ I went / to the park/ with my friends/ to play baseball/ almost every day.

これを チャンク毎にドイツ語に直訳します。

In den Sommerferien/ ging ich/ in den Park/ mit meinen Freunden/ um Baseball zu spielen/ fast jeden Tag.

そのまま ドイツ語として チャンクもスムーズに繋がり、正しい文になります。
でも、普通は英語が第1外国語なので チャンク毎に日本語の訳しちゃうと ぐちゃぐちゃになっちゃいます。

「夏休みの間、/ 私は、行きました。/公園に/私の友達と一緒に、/ 野球をするために、/ほとんど毎日。」

また、スラッシュリーディングの裏返しである スラッシュライティングもできません。というのは、先程のスラッシュリーディングのドイツ語訳は そのまま英訳すればOKなのに、日本語では無理だからです。


A:
「第2外国語として英語を学ぶ日本人に必要な英語力」についての引用部分については、基本的なコミュニケーションが取れる程度の英語力があれば十分という意見を述べています。

そして、その後の部分で、第1外国語がドイツ語で、第2外国語が英語の場合、スラッシュリーディングが有効に機能するという考えを示しています。スラッシュリーディングとは、文章を意味のまとまりごとに区切って理解する方法です。

確かに、ドイツ語と英語は文法構造が似ているため、スラッシュリーディングを用いると、ドイツ語の文をチャンクごとに英語に直訳することが可能です。その結果、英語の理解が深まる可能性があります。

しかし、日本語と英語の文法構造は大きく異なるため、同じ方法を用いると混乱を招く可能性があります。そのため、第1外国語が日本語で、第2外国語が英語の場合、スラッシュリーディングは必ずしも有効ではないかもしれません。

以上の観点から、第1外国語と第2外国語の選択は、学習者の目的や学習方法により、その効果が変わると言えるでしょう。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11297110451


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