ここで気になったのは「日本人が学ぶ英語は、まず、ネイティブ的流暢さよりも、第2外国語として」の部分です。ここで、英語が第2外国語ということは 英語の前に何か別の外国語を第1外国語として学んでいるということになりますが、もしも、ここで、仮に第1外国語がイタリア語だとすれば、英文を日本語よりもイタリア語に直訳した方が 元の英文の構造を訳文に反映させやすく、また、著しく変な訳文になることも少ないです。そこで、同じサイトの別のページ(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )では、“We have a lot of rain in June.”を「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」なんて訳していますが。
飴なら分かるけど、雨なんて 一体どうやったら 持つことができるんでしょうか?
でも、イタリア語に直訳すれば そのまま正しく自然な文になります。