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Yahoo!知恵袋 名Q&A集

193Hart Bel:2024/04/06(土) 06:54:42
Q:
直訳vs自然な英語

日本人は英語の知識がある割には 英語の話せない人が多いように感じます。
そこで、学校で教える英語もコミュニケーション重視の方向に向かっているようです。それで、「意訳」のプリントだけを配り、授業中もきっちり直訳をしない先生がいるそうなのです。しかし、そんな風潮に異論を唱えている人もおります。その人のサイト(makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html )によると、

≪英語を日本語に訳す時、・・・気を付けて欲しいのは、英語を「直訳」することです。これは、英単語1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方です。日本語としては、少し妙な表現になることもありますが、気にしないでそのまま訳しましょう。
・・・・
例題2)
1.「こちらでは、6月は雨が多いです。」

2.①It rains a lot here in June.
↑主語S=it 日本語に訳さないit, 動詞V=rains, a lot=副詞)
②We have a lot of rain in June.
↑主語S=we, 動詞V=have, rain=名詞

3.①6月には、ここではたくさん、雨が降ります。
②私達は6月にたくさんの雨を持っています。

和文英訳で、2.①の英文は日本語を直訳した英語で、思いつきやすいと思いますが、2.②の英文はどうでしょう。haveを辞書で引くと「〜がある」という意味も載っていますが、weと合わせて使う表現は、慣れないとむずかしいと思います。3.②「私達は雨を持っている」なんて、日本語として変ですが、多義語のhaveを使った英語らしい言い回しです。
初めのうちは3.②のように直訳しておくと、「We have rain.」という、英語らしい英文が、すぐに頭に浮かぶようになると思います。
・・・
日本語としては、不自然な訳でも、英語らしい表現を引き出すために必要な訳…それが「直訳」です。上の例題をやると、「2.の英文」を作る時、「1.日本語として自然な文」からより、「3.英文の直訳」からの方が、英文がすぐに思い浮かぶことがわかるのではないでしょうか。このような過程を経て、いちいち和訳をしなくても、正しく英文が読めるようになり、話す時も自然な英語が出てくるようになるのです。≫

だそうです。でも、疑問があります。というのは、そのサイトの“We have a lot of rain in June.”「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」はそもそも直訳じゃありません。誤訳です。このhaveは「持っている」という意味ではありませんよ笑。「体験する」という意味です。直訳というのは最も使われる意味に当てはめて訳すことではないことを知らないのでしょうか?無知ですね。そのサイトの主は直訳の定義を理解してない。

そりゃ誤訳を直訳だと思ってればそのような勘違いもすると思いますけどね。

そこで 質問ですが、英語らしい表現を引き出すために ↑のサイトの方法は有効だと 思いますか?


A:
英語の学習方法には様々なアプローチがありますが、そのサイトの方法が一部の学習者にとって有効である可能性はあります。直訳は、英語の文法や語彙を理解するための一つの手段であり、英語の思考パターンを掴むのに役立つことがあります。しかし、あくまで一つの手段であり、全ての学習者にとって最適な方法とは限りません。

また、あなたが指摘したように、「We have a lot of rain in June.」の「have」は「持っている」ではなく「体験する」の意味で使われています。このような誤訳は混乱を招く可能性があります。

英語の学習は、直訳と自然な英語のバランスを取ることが重要です。直訳だけに頼ると、自然な英語の表現を学ぶ機会を逃す可能性があります。逆に、自然な英語だけを学ぶと、文法や語彙の理解が深まらない可能性があります。そのため、両方を組み合わせた学習が効果的と言えます。


detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10295732315


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