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令和支那学院

12空色の列車:2019/04/13(土) 15:16:46
 もし、中学で英語の代わりに中国語を教えたら...②


まー、ビンに入られたパリの話になりますが、
こんなことが考えられるんではないでしょうか?




(1)ビジネス面
  現在、人件費コスト削減の為、中国で各国企業が工場を建てております。
  これはテレビで識者の方も言われていることですが、
  いずれは中国の経済水準も上昇し、「世界の工場」でなくなるかも
  しれません。ですが統計上13億人(実際は16億人近くいると言われる)の人口を
  有する大国です。ビジネス面ではこれから、「世界の市場」に
  転換していく可能性を多いに秘めていると期待されています。
  つまり、現在は売り手側にいる訳ですが、これからは中国を顧客として
  発展する可能性があります。
  中国語とさらに別の専門分野の知識があれば、就職の可能性も
  大いに広がるのではないでしょうか? 
 
  (2)言語使用人口
  先にも述べましたが、人口13億人の大国です。
  方言、民族は多々あれど、共通語は普通語です。
  また、「華僑」は世界中いたるところに、「中華街」を
  形成していると聞きます。
  「華僑」が話す言葉が広東語だったり、その他の地域の方言だったとしても、
  普通語との共通点はあり、書面でのコミュニケーションを通せば、
  ある程度意思疎通は可能はずです。
  また、言語使用人口でいけば、「英語」を母国語とする人口よりも、「中国語」を母国語とする人口が圧倒的に多いという話も有名です。
  一文字で意味を持たないアルファベットよりも、
  漢字1文字でなんとなく察することができる。
  たとえ話せない単語でも、漢字で書かれていれば、
  コミュニケーションの手段になりえます。
  英語だと話せない単語はほとんど意味も判らないことが多いんじゃ、ないでしょうか?
  
  (3)日本語の意味の再発見
  歴史上からも見ても、古くから交流のある国です。
  日本語の中にも、中国語とまったく同じ意味の漢字も多々あります。
  中国語を勉強することで、日本語の意味を新たに見つめ直すというか、
  普段使っている言葉の意味を見直す効果が期待できるのではないでしょうか?


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